夢日記 ~やたらリアルに覚えてる~ -69ページ目

会議室(前回のつづき)

会議室に八百屋の店主ら数人座っている

もうすぐ八百屋会議が始まる と思った時だった


スタイルのよい女性が入って来た

警察官のような立派な制服を着ている

胸が大きい


「バンプレストの景品で売り切れたものがありますのでご報告いたします」

その女性は突然こう言った

景品カタログを小脇にかかえていた

今日の会議は野菜の値段についてでは無いようだ


女性が真後ろに立ち両肩越しにカタログを広げる

カタログを見てみる 

たまごっちのぬいぐるみが売り切れのようだ


たまごっち・・・人気あるんだなと考える

背中に女性の胸が当たった

どきどきした


なぜか女性は胸をさらに押し付けてくる

気持ち良かった


さらに強く女性は背中に押し付けてくる

気がつくと机の上でその女性に押さえ込まれていた


気持ちいいのを通り越して重くて苦しくなってきた


視線を上げると八百屋の店主が見えた

こちらを指差し笑っている

なぜ笑われているのか考える・・・が分からない


今の自分の気持ちを自分自身が考える

恥ずかしい 苦しい 気持ちいい どれだろう?


実はかなり気持ち良かった









八百屋

転職活動の結果新しい仕事に就いた

八百屋になった


今日は初出勤 がんばろう

市場の中に小さい店が7店舗ほどある

自分の任された店は2畳ほどの広さしかない


狭いけど新入りだから仕方ないな と考える


さっそく買い物客が来た

大根を突きつけて大声を出す

「99円!」

客は買ってくれそうだった


隣の店の店主も大声を出す

「85円!」

隣の店も八百屋だった


自分も負けずと声を出す

「75円!」

大根1本75円で売れた

値引きしすぎたことに気づく


向かいの店の店主が腕を組んで睨みつけている

怒っていた

向かいの店をよく見ると・・・

また八百屋だった


値引き競争はよくないことかと反省した


場面が変わり会議室にいる

八百屋会議が開かれる

野菜の値段について取り決めがなされるのだろう

値引きしすぎた自分は多分怒られるだろう

そんな心配をしていた


つづく



ジャンプ台

友人とバイクでツーリングに出かけた

高速道路を走っている


その道路はライダーを楽しませるように造られていた

一般的な車線の隣にジャンプ台などが設置されたコースがある

自分と友人はこちらのコースを選んでいた


まずは5連のこぶ

ぴょんぴょんと飛ぶように走る

楽しめた 満足している自分


次にカーブにさしかかる

路面の外側はかなりきついバンク角がついている

スピードを上げバンクにチャレンジする


転びそうになった 危なかった

自分の技術と度胸では無理と感じあきらめた


次に巨大ジャンプ台があった

高さ10mはある 

これも無理と感じバイクを止め友人を見てみる


この巨大ジャンプ台に挑戦するようだ

ジャンプ台に向かい加速していく友人のバイク

急角度のジャンプ台を上がりながらさらに加速していく


天高く舞い上がる そして落下してくる 

あの高さから落ちたらただでは済まないだろうと心配した


普通に着地した

友人は怖かったといいながら笑っている


後ろを見ると次のライダーがジャンプ台に挑戦しようとしている

ヘルメットの代わりに安全帽を被っている


友人と同じように加速してジャンプ台を駆け上がる

同じように飛んだ が

空中でバランスを崩してしまった


落ちてくるバイクとライダー

死んだなと思った


大急ぎで落下地点へ向かう

安全帽を被った少年が転がっていた

幸い生きているようだ


少年は頭を上げこう言った

いててて ちょっと失敗しちゃった





バレーボール

バレーボールチームをつくった

自分含めてたぶん初心者

みんな知らない人


今日は初練習だ がんばろう


体育館にみんな集まっている

数年間使ってなかったと思われる

床にほこりがたまっている


まずは掃除をする

モップをかける


時間はかけなかったがあっという間に綺麗になった

まるでワックスをかけた新車のよう


掃除が終わりチームメイトを見てみる

バレーのできる人数に達していなかった

しかも男女混成


チーム員がタバコを吸って休憩している


体育館を見ると入り口に人が立っている

4人の外国人コーチ


自己紹介もなくボールを打ってくる

スパイクの練習のようだ


1人目 タバコを吸ってた人

左手にタバコを持ったまま片手でうち返す


2人目 背の高いバレーが上手そうな女性

打ち返したが下手そうだった


3人目 自分

ゆっくりとボールが飛んできた

気合を入れてボールに向かいジャンプする・・・


完全に空振り 手にかすりもしない

恥ずかしい


その後も練習は続いた そして考える


まず始めにコートにはネットを張るべきではないだろうか?と


ゾンビ

5階立て位の大きな建物の中にいた

たぶん大学の校舎

人がたくさんいた


突然ゾンビが現れる

感染症のような病気で人間がゾンビ化するらしい


ゾンビに襲われ逃げる自分

正常な人間しか襲わないらしい


まわりに正常な人間はたくさんいるのに

なぜか自分だけ追われている


やられた人間はゾンビ化して

まわりの人間を襲ってしまう


必死で逃げた

気が付くと人気の無い所にいた

完全にターゲットは自分だけになった


正常な人間のいる場所を探しながら逃げ回る

教室か食堂かどこかに人の多い場所があるはず

階段と廊下を走り回りついに人間がたくさんいる場所にたどり着いた


ほっと安心した

助けてもらおうとは思っていない

自分の代わりになってほしい 


ゾンビ達がターゲットを代え他の人間を襲ってくれれば

自分が襲われる確立が少しでもさがる・・・

と考えていた