水着
今から風呂に入ろうとしていた
先に妹が風呂に入っていた
脱衣所で妹とすれちがう
妹はスクール水着を着ていた
この家には妹と姉がいる
他にも何人かの女性がいる
水着を着て風呂に入る理由はなんだろう
古い造りの家なので脱衣所といっても目隠しになる壁など無い
台所から丸見えだ
お互いに裸を見られるのが恥ずかしいのか
理由は分からないが風呂に入る時は水着を着なくてはならない
それがこの家のルールだった
自分も水着に着替える
それがルールだから
ピンク色のワンピースの水着
妹のよりかわいい お気に入りの水着
水着に着替える なぜかサイズが小さくなっている
肩紐をかけると体が「く」の字に曲がった
とてもリラックスして風呂に入れる状態では無い
肩紐をはずし腰までおろすが胸が丸見えになる
恥ずかしい
この水着どうしよう・・・
と困ってる自分を姉が見ていた
姉に助けてもらおうと思い こう言う
「おねーちゃん 水着のブラだけかしてー」
ワンピースを腰まで下げ姉のブラを装着 と考えたようだ
なんでこんなに胸を隠したがるんだろう?
男なのに自分は
姉も妹も
ひぐらしのなく頃に の登場キャラでした
学園祭
学園祭まで後1週間になった
当日はステージでロックバンドの演奏をする
今日は本番前の練習だ
メンバー全員が集まったはず だが
3人しかいない
5人いたはずなのに・・・
ギター2人 ベース1人だけがいる
自分はギターを担当
ドラムとボーカルはいなかった
練習だからこれでいいか と演奏しようとして始めて気づいた
何の曲やるのか知らない
今まで練習したこと1度もない
さらに自分の楽器がベースに変わっていた
ベース担当のメンバーはギターを持っていた
とても演奏できない
が なんとかがんばって弾いてみよう
他のメンバーの演奏に合わせてその場で音を探して弾く
それぐらい出来る
実は残りのメンバー2人も同じようだった
何か弾いてくれ と目を合わせるが
音は出ない
何もしないまま時間だけが過ぎる
しばらくして聞いた事のある曲のイントロが流れてきた
この曲なら弾けそうだ
ずっと前練習したからな
モーニング娘。の曲だった
昔流行ったモー娘の曲久しぶりに聞きました
ベースラインがこってる って思いました
夢にそのまま出てきたようです
史跡
歴史的に重要な意味のある史跡がある
戦国時代にナントカの戦いとやらがそこであったそうだ
車を30分程走らせそこへ向かう
芝生の丘 駐車場 売店 トイレがあった
普通の公園と変わらない
観光客らしき人が少しいる
そこで何かのショーが開催されるらしい
昔の時代を再現するそうだ
おそらく時代劇風のものだろう
ショーが始まるのをしばらく待つ
ショーが始まる
大きなものが現れた
恐竜だった
飼育係のおじさんが恐竜のエサを使い観客の方に誘導してきた
まだ絶滅してなかったんだ と感動した
記念に写真を撮ろうとしてカメラを向ける
シャッターを押す が
その瞬間恐竜は消えてしまった
本物のように見えたが特殊な映像だった
悔しがる自分
もう少しだけ早ければ写真に撮れたのに
ぬいぐるみ
エミコちゃん人形(仮名)がついに発売された
エミコちゃんとはよく行く店でたまに会う
顔と名前は知っているが友達という程では無い
個人でも人気があれば商品化されるのだ
エミコちゃん人形は女の子のぬいぐるみ
朝の子供番組にも登場していて子供達に大人気 でも
あんまりかわいく無かった
そのぬいぐるみを手に入れた
出荷個数が少ないので苦労した
大切な宝物になった
バイクで通学している
お気に入りのエミコちゃん人形をハンドルにくくりつけて出発
学校近くになり歩道にバイクを止めて学校に向かう
すぐにエミコちゃん人形をバイクに付けっぱなしなのに気づき
急いでバイクに戻る
バイクは無くなっていた
たまたま通りかかった人がこう言う
「道路交通法が変わって・・・取締りが・・・」
慌てて自分のバイクを探す
すぐに見つかった が
警察官がバイクを持ち上げ何処かに捨てようとしている
「すみません すみません」
と何度も謝り返してもらった
その後バイクを走らせていると
小学生が近づいてきた
「それ ちょうだい」
エミコちゃん人形が欲しいらしい
大切なものをあっさり渡しそうになる
ものすごく欲しがってたから
あげようとして気づいた
小学生20人位に囲まれている
今大人気なんだったな エミコちゃん人形
誰かにあげるのは簡単だが
もらえなかった子が悲しがるだろう
ならば冷たい人のふりをしてでも
誰にもあげないのがいいのだろうか?
さんざん悩むが答えは出ない
ジェットコースター
久しぶりに野球観戦をした
中日ドラゴンズの試合
相手チームは覚えていない
5回裏で大雨が降ってきて試合は中止となる
結果は0-0で引き分け
最後まで見れずがっかりな気分
球場を出た後遊園地へ行きジェットコースターに乗る
乗った後回りを見るとドラゴンズの選手達も乗っていた
試合が早く終わったのでジェットコースターに乗れたようだ
そのジェットコースターは派手な宙返りなどはしないのだが
すごく驚くギミックがあった
レールが途中で無くなり何メートルか下のレールに着地
そのまま走り続けるというものだった
ジェットコースターは丁度そこを走っていた
レールが無くなる場所
水平状態のまま真下に落ちて行く
下を見て驚いた
飛行機の窓から見ているような景色
ずーと下の方に小さくレールが見える
あそこに上手に着地出来るのかな・・・?
ひゅーんと落下していく感じ
たまに夢の中で感じるいつまでも落ち続けていく感じ
ジェットコースターとフリーフォールを同時に味わえる
レールに着地と思った時・・・
ジェットコースターは芝生の上に落ちていた
すぐ隣に着地するはずだったレール
着地失敗 残念だ
着地失敗してしまったので
ジェットコースターをレールに戻さならなければならない
自分の手で
「どっこいしょー どっこいしょー」
声を出し力を入れる
重たいジェットコースターをレールまで運ぶ
ドラゴンズの選手達と一緒に
↑夢↑
↓現実↓
落下していくのを本当に感じました
あと空を飛ぶ夢でふわーと感じるのもあります
中日の山本昌選手とラジコン走らせたことあります