料理
実家へ久しぶりに帰り台所で料理している
完成し皿にきれいに盛り付ける
料理を居間まで運ぼうとしていた
台所から5歩程歩き右をむけば居間がある はずだった
台所から歩き始めると急に知らない場所にいた
人気の無い寂しい道路
道路と空き地しか無い
大きな皿を両手で持ち歩き続ける
居間まで運ばなくてはならない
真っ直ぐ歩いて右側に目的地がある気がした
次の交差点を右に曲がろうと思う
空き地に竹の子が生えているのを発見したが
両手がふさがっているので竹の子堀りは諦めた
明日には他の人に掘られて無くなってしまうだろうな・・・
最初の交差点に着いた
右に進もうと思い方向を変えた時にバランスを崩してしまった
つるんっと皿からこんにゃくが落ちた
慌ててこんにゃくを拾い皿に戻す
つるつるしてまた落としてしまいそうだ
慎重に歩かなくてはならない
足が冷たい 裸足だった
足を暖めたいが下手に動くとこんにゃくを落としてしまう
歩く事に専念する
しばらく行くと賑やかな商店街に出た
人がたくさんいる中で両手に皿を持ち裸足で歩く
足が冷たい 痛い 泣きそうだ
商店街の中に本日開店の楽器屋があった
見た事の無いアンプ
年代物の貴重な楽器
気になって仕方ない が
料理を運ばなくてはならない
楽器屋は次回来ようと思う
目的地を目指して歩き続ける
足が本当に冷たい
こんにゃくを落としてはならない
まわりの人にはどう映る?自分は
いつまでも歩き続けるが
目的地には辿りつけない
↑夢
布団から足が出てました
寝る時は足を冷やさないようにしましょう
休日出勤
その日は休みだったが仕事が気になり出勤する事にした
勤務先は大須になっていた
大須商店街を台車を押しながら歩いている
人出がいつもより多く台車を押していることもあって歩きにくい
台車を押している理由は分からない
顔なじみの客が声をかけてきた
「今日休みでしょ?出勤するの?」
その客はパソコンとヲタグッズしか扱ってない店しかまわりにない中で
一軒だけ魚屋を経営していた
急にお金を用意しなくてはならない という用事を思い出して魚屋に入る
魚を眺めながら店内奥へと進む
ATMがあった
ATMの設置された素敵な魚屋
実は自分の口座に残高があるのかどうか自信がない
もしあったなら引き出せるはず と思いながらATMを操作する
無事に現金20万円を引き出せた
全部千円札で
↑夢
ちょうどボーナスが貰える日
その日が休みだった
休みなので大須に行きたい
店(勤務先)の両替金はちゃんと用意したかな
とか考えながら寝たら夢になって出てきました
現実と微妙に違うのが不思議
あと魚食べたい
七面鳥
小腹がすいたので軽食コーナーで何か買おうとしている
コンビニに置いてあるようなガラスのケース
普通なら肉まんあんまんが入ってるガラスケース
その中に七面鳥のもも肉の照り焼きが入っていた
かなり豪華だが290円だった
これを買おうと思い注文する
自分 「七面鳥をふぃいっちゅ」
店員 「?」
自分 「七面鳥をふぃいっちゅ」
店員 「ひとつ?ふたつ?」
自分 「ふぃいっちゅ」
「七面鳥をひとつ」と言いたいのだが
なぜか舌が回らず発声できない
店員はいらいらしていた
個数は店員が決めてしまうこととなった
もし2個だったらやだな・・・
580円か・・・
と考えながら待っている
水たまり
公園を歩いている
芝生の中に細くて長い歩道
いくあてなど無いのに歩き続けると
ぽつんと一軒の建物が建っている
ネイルアート屋だった
入ってみようと思う だが
入り口が見当たらない
入り口を探す
反対側に入り口があった まるで人目を避けるかのように
入り口のドアに近づいて驚いた
ドアのまわりには巨大な水たまり
深さもけっこうありそうだ
水たまりを通ると靴も洋服もびちゃびちゃに濡れてしまう
でもこの建物に入りたくてしかたがない
さんざん悩んで進むことにする
足を水に突っ込む
浮いた
水の上に浮いて歩くことが出来る
不思議に思い下を見ると
それは水たまりでは無く玄関マットだった
水たまりにしか見えないが
ガラスのようなものと本物の水を組み合わせた
泥棒よけの効果抜群の
そんな玄関マットだった
こんな商品があったんだ・・・知らなかったな
水の上を歩きながら新しい発見をしたと喜んでいる
ドアまで辿りついたが中には入らなかった
ネイルアートのことはもう忘れてしまっている

