読めないポスター
ポスターが3枚あった
大きな紙に手書きで書いてある
1枚目
<とり肉フェアのご案内>
たぶんレストランの宣伝だろう
肉が食べたかったので読んでみた
2枚目
誤字脱字がひどい
誰でも読めそうな字にふりがながあったりする
手書きで書くのは大変だろうと思うが
あまりにも読みにくい
内容は覚えていない
3枚目
かなりびっくりする
こんな感じのポスターだった
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めんま めめんま
めきめき めきかん
めきかん きかん
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紙一面に意味不明な文字が書いてあった
解読しようとする
夢の中の自分は めきかん を
目器官と解釈した
なぜか分からないが納得していた
↑夢
明けましておめでとうございます
変な初夢でした
ボール
出撃命令が下された
敵艦を攻撃しなくてはならない
ボールに乗って出撃する
今回は単独攻撃だ
仲間がいないので不安になる
さすが宇宙のカンオケ 狭い が
そこは宇宙ではなく地球上だった
港に向かうと敵艦をすぐに見つける事が出来た
何度も見たことのある3Dゲームの映像だった
今までこの機体に乗ったことがあったのか
自由自在に操作することが出来る
敵艦に近づくとそれはよく見たことのある戦艦では無かった
機関銃程度の軽装備
どちらかといえば遊覧船に近い
さらに近づく
女子高生が一クラス位いた
30人位の女子高生
たぶん社会科見学だろう
可能な限り近づこうとした
そこで気づいたが自分の乗ってる機体はとても小さかった
直径30cm位
女子高生達には気づかれてないようだ
数mの距離まで接近する事が出来た
満足した
「任務完了」とつぶやく
帰還してボールから降りる そして考える
自分の仕事は敵艦攻撃だったはず
こんな仕事っぷりでよかったかな?
少し反省した
その後もう一度ボールに乗り込もうとするが
ボールは直径30cm位しかない
どうやって乗るのだろう?
どうして乗れたのだろう?
もうボールに乗り込む事は出来なかった
残念だ
もう一度女子高生の団体を見たかった
↑夢
太陽電池
友人の坂田君(仮名)に会った
今は仕事中のようだ
坂田君の着ている作業服の背中には
太陽電池が貼り付けられていた
彼は太陽電池の研究をしていた
より高性能な太陽電池を開発する仕事だろう
会話をした
坂田君「背中に貼り付ける事により体温と・・・
歩く時の運動エネルギーによる・・・
相乗効果によりさらに効率的な・・・」
こんな内容だったと思う
むつかしい事は分からなかったが
なんだか立派な仕事をしてるなと思った
もうしばらく会話をした
今年の夏は暑かったがずっとこの作業着で研究していたという
この研究の成果が出たら次は動物実験
猿にこの作業着を着せて実験する
そんな内容の話をした
最後にいい結果が出て実用化されたら と熱く語りだした
服の内側にヒーターを埋め込み
背中の太陽電池でそのヒーターを温める
とてもあったかい作業着が出来上がるそうだ
↑夢
急に寒くなりましたね
今日初雪を見ました
深夜のホテル
旅行に行った
宿泊予定のホテルには深夜3時頃着いた
ホテルの駐車場をうろうろする
こんな時間には誰もいないだろうと思っていた
何人かの人がいた
ホテルの従業員だ
レストランのスタッフだろう
服装で分かった
そして露天商らしき人達がホテルの従業員相手に商売をしていた
おもにわかめなどを売っていた
深夜にこんなやり取りがなされていたとは知らなかった
客のいない時間帯に食材を仕入れ
営業時間にはきちんと営業できるようにしておく
そんな準備をしているようだ
駐車場をさらにうろうろと歩く
足元に水が溜まっている
みるみるうちに水が増えプールのようになった
満潮の時間だ
水の中を歩く
足で何かを踏んだ むにゅむにゅした
なまこだった
水の中へ潜る
魚介類がたくさんいる
ほたてが採り放題のようだ
レストランのスタッフも採っていっただろう
しばらくすると水は無くなっていた
このようにして食材を調達していたんだ と思った
深夜に気づかれないようにやってる事だから
自分が今まで知らなかったのも当たり前だろう
バイキングディナーで料理がたくさん出てくる理由
その理由が分かった
知らなかった事を知って嬉しい気持ちになる


