人のために生きるというのは美しいことかもしれない。しかし必ず心が持たない。なぜならどんなに頑張っても自分が満たされないからだ。自分の欲とどんどん乖離していき壊れる。
今までの人生と違う考え方をするには、自らの欲に正直にならねばならない。
そうしなければ負ける。世の中の変なところは、正しく生きようとすると負けることだ。必ず汚れなければならない。綺麗でいられるのは、ペットのように守るその相手だけだな。強くならなきゃ守れない。
今年は本当に最悪だ。
悪人と聖人どちらにも出会い、考えさせられる。ますますどう生きたらいいのかわからない。何を望むのか。どうすれば叶うのか。それでいいのか。何から始めたらいいのか。間に合うのか。今できることは。何からできるのか。何が強みなのか。
よくわからない。ただ、何かを決めなければ始まらないな
人に会って話して思うことは、気持ちが大事だったということ
妹が兄を野次るのはよくあること。だがしかし、「兄は気持ちが弱かった。」そんな言葉を吐く彼女の話をよく聞くと兄はゲームやマンガをしていたなどいう。
どことなく、自分が反省しなければならないところも見えてくる。今までのなんとなくの反省とは異なり、明確に何が悪かったのかわかる。
「それはダメだね。」自分に言うようにポロっと言葉がでた。
ムダな遊びのために失敗した。
想像した理想的なものを逃した。
怠けた。気持ちが弱かった。
だからこぼれ落ちる人生だった。
なんとなくの結果しかえられなかった。
遊ばなければ気持ちが持たない。
それがダメだと気づけなかった。
なぜこいつは怠けるのだろう?
そう思う相手は何人も見てきた。
度合いは違えど、まさに自分がその状態だと気付いた。ならばこれからどうするか