Perfumeとネッシー | 全身蜂の巣

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煩悩を持て余せ!

 

 

 

ネス湖に忽然と現れた首長竜。

 

未だに全容解明されていません。

 

 

 

 

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   (ネッシー)

 

①当時のイギリスのカメラ文化のブームとともに、その姿を捉えた写真が有名に

 

②イメージの広がりに、当時のマスメディアが与えた影響は大きい

 

③捕まらない、のではなく、まだ捕まっていない、という夢がある

 

④誰の心にも存在する、未知の領域はまだあると信じたい本能的な欲求を満たす

 

 

人がみな本能的に持つ「知的好奇心」を刺激し、

 

一大ブームを巻き起こした”ネッシー”

 

具体的な研究としては、ネス湖の地理的特徴が引き起こす

 

 ”静振現象”

 

 注=南西から北東に向かって長いネス湖。

    そこに地理的な条件によって南西の風が吹く。

    それとは別に、平均水深200mの湖にある深層部の冷たい水と表層部の温かい水の温度差により

    南西から北東に向かう水の流れを生む。

    その流れは、一旦ネス湖の壁に突き当たり、北東から南西方向へと流れを変える。

    つまり、その時間帯には流木などが湖の流れによって北東から南西に運ばれるが、

    湖表面の波は、風によって南西から北東に向かって波が立つ。

 

流木などが湖表面の波の流れに逆らって動く不思議な様子、

 

”静振現象”を目撃したことが、

 

人々の知的好奇心を刺激し、”ネッシー伝説”というブームを生んだとする説が有力なようです。

 

 

 

 

 

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   (知的好奇心とPerfume)

 

①楽曲と舞踊と演者のキャラクターが偶然重なったところに不思議な魅力を生んでいるPerfume

 

”既視感のない不思議さ”

 

 

②いくら追求しても不思議なところが残るPerfumeの求心力

 

”美しい波を思わせる舞踊”

 

 

③”不思議な魅力”があって欲しいと願う人々の心

 

”一定のラインを崩さないダンス”

 

 

④人の脳は、どんな情報を最初に与えられたかによって錯覚を簡単に起こす

 

”大衆芸能という枠をはみ出す舞踊”

 

 

⑤一点を凝視しているつもりでも、目の眼球運動は細かな不随意運動を繰り返し錯覚を起こす

 

”神秘的な魅力を備えた存在”

 

 

 

 

⑥脳の活動が関わる”錯視”がその不思議な魅力に関わっているのではないかと疑う

 

”ラインからブレることのないダンス”

 

 

 

 

Perfumeのパフォーマンスに見る不思議さを、過去何度か”錯視錯覚”とコジツケてきました。

 

 *「Perfumeの錯視

 

 *「Perfumeのダンスと錯視

 

 *「Perfumeとゲシュタルト心理学

 

 

そのイメージの広がりにおいては、

 

ブレイク初期のアイドル芸能活動によるマスメディアの影響もあったでしょう。

 

なんでもないきっかけからPerfumeのパフォーマンス動画を見るに至り、

 

  ”不思議なパフォーマンス”

 

と、驚いた人は多いのではないでしょうか。

 

そんなイメージの広がり方は、まさに”ネッシー現象”のようでした。

 

 

 

 

 

”ラインを崩さない精度の高さ”

 

 

 

 ”真実を見ようとする意志ではなく、真実を見出そうとする願い

 

 

 

 

 

不思議なところが残っていてほしいと願う人々の本能的な知的好奇心。

 

そして、どんなに追及しても不思議なところは残っていてほしいと思う”願い”。

 

 

 

 ”Perfume現象はネッシーのようだ”

 

 

 

 

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・・・「無理があるなっ」・・・とお思いのアナタ・・・・・

 

 

 

  ”神経棘という骨組みから、

   首長竜の首が湖面から垂直方向に伸びあがることは考えられない”

 

 

 

・・・「伝説ぶち壊しっ」

 

 

 

 *「Perfumeと市場価値

 

 

 *「Perfumeの歪み、BABYMETALの歪み