Perfume×TECHNOLOGY presents “Reframe”本放送 | 全身蜂の巣

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煩悩を持て余せ!

 

 

 

いままでの大衆芸能には感じなかったもの

 

そんな感動をいつももらいます。

 

 

 Perfume×TECHNOLOGY presents “Reframe”

 

 

 

 

 

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BSプレミアムの本放送が終わりました。

 

NHKホールが持つ機能性を充分に生かした舞台装置の数々。

 

そして、

 

 *楽曲の持つ強度

 

 *生身のPerfume3人がPerfumeに感じているであろう規範

 

 *振り付けと舞台進行の秒単位での演出

 

 *技術陣の創作哲学

 

 

渾然一体という言葉は、こんな時に使うのでしょう。

 

どうして、このような表現形態に至ったのか誰にも説明できない不思議なPerfume。

 

偶然ではあろうけれども、結果的な必然性を強く想わせるPerfume。

 

今までのライブパフォーマンスでも感じてきた説明できないPerfumeらしさ。

 

いろんな感情が揺さぶられる演目。

 

 

とても”感動”しましたし、”楽しめた”し、”感心”するところも感じました。

 

 

 

 

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   (Perfume×TECHNOLOGY presents “Reframe”)

 

①Perfumeの強度の中心には、せめて美しく生きようとした3人の女性の心がある

 

②楽曲と舞踊を結び付けている結束点に、常にメンバー3人の心根が感じられる

 

③時代の先端を走る各分野のクリエーターをつなぐPerfume

 

④そんなPerfumeを支える、鑑賞者の応援したいという気持ち

 

 

中田ヤスタカさん創作の楽曲について語ってみても、

 

MIKIKOさん創作の振付けを語ってみても、

 

巻き込んでいった技術陣を語ってみても、

 

どうしても言葉が足りない、届かないと思わされる”Perfumeの魅力”

 

この番組は、何度も再放送の予定があるようです。

 

 

 

日本の芸能に携わる方々、中でもアイドル系の運営側の人もきっと興味を持って観賞するでしょう。

 

芸能が持つ本来的な、本質的な力の意味が、そんな人々にきっと伝わるでしょう。

 

 

 

まっとうなもの作りとは、

 

善きことや正しさを実現することであろうし、

 

他者の幸福を願う利他の心を発動させたときに起こる

 

人間が本来生来持ち合わせる根源的な感情が背景にある気がします。

 

 

そんなことを漠然と感じ、言葉に出来ない感動に震えた番組でした。

 

 「Perfume×TECHNOLOGY presents “Reframe”」

 

とても素敵でした。

 

 

 

 

 

 

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・・・「多くの人が見てくれるといいね」・・・とお思いのアナタ・・・・

 

 

 

  ”他者の幸福を願う利他の心”

 

 

 

・・・「どんな場面にもあったねっ」

 

 

 

 

 *「PerfumeReframeに期待すること」2018 2/18記述

 

 *「Perfumeでの再現確率5%とか3%とかの問題」2017 6/29記述

 

 *「Perfumeとヘボコン」2016 1/27記述

 

 *「Perfume急行殺人事件」2018 1/15記述

 

 *「Perfumeとチルトシフト」2016 8/13記述

 

 *「Perfumeのダンスと錯視」2017 7/26記述

 

 *「Perfumeの錯視」2017 1/9記述