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オタコの二人目妊娠出産記録

35歳、オタコです。
2012年に長男出産。
その後、クリニックに通いながらの妊活の末、
2015年12月に次男を出産しました。

私は西島秀俊氏が好きで、
テレビのCMに出てくるたびに、
息子(3歳半)に対して

「この人、大人になった○○(息子の名前)だよ~」と、

何回か冗談で言っていました。
(バカ親の単なる願望です。
まっったく似てません!)


すると息子…
テレビに出た西島氏を見るやいなや、

「ぼく、大人になったら、
この人になるんでしょ」

と得意気にサラリと言いやがりました。


それを聞いていた旦那は、

「おい、何を教えとるんだ!
まだジャニーズ系を言った方が
冗談っぽくてマシ!
西島はガチっぽいから、
本気でやめさせろ!」

と、わりと真剣に言ってきました…。
確かに、他所でこの発言をされると、
いろいろと痛い!痛すぎる!

ここ最近、息子の理解度、
記憶力が増しているため、
親の適当な発言には気を付けないと!

西島氏の件は、次にCMが流れたら、
息子に丁寧に訂正&謝罪したいと思います!



さて、もうすぐ34週です。

お腹が重くて、動くのがダルいし、
食べたら胃の圧迫感で気持ち悪いし、
常にやたらと眠い…
ハッピーマタニティライフとは、
ほど遠い生活を送ってます。

毎日の保育園の送迎も結構辛い。
まあ、家にずっと閉じ籠るよりは、
外の空気を吸って、誰かと会話した方が
良いんでしょうけどね。
いちいち化粧するのが面倒くさいわ~


夜もあまり熟睡できないため、
本日は気がつくと
3時間も昼寝してしまいました!

おかけで予定していた妊婦検診にも行けず

なーにやってんだか、自分。
シャッキっとせんかーい!!
フルタイムになって、息子(3歳半)が
保育園で過ごす時間が長くなっても、
彼は情緒不安定になることもなく、
私の言う事に笑顔で素直に従ってくれる、
私としては育てやすい子だったのに、
産休に入ってから、それが激変!

とにかくワガママになり、
自分で当たり前のようにできることも、
お母さんと一緒にやる~!と
一人ではやらなくなり、
食事も私の膝の上で、
自ら手を動かすことを完全に放棄。

彼の意向に従わないと
すぐに機嫌を損ね、
機嫌が直るまでにかなり時間がかかる…
そして、夜中も機嫌最悪で起きて、
リビングで遊ぶ~!等の
ワガママを言うように。

なんじゃこりゃ~!!
一緒に過ごす時間が増えて、
逆に不安定になるとは!

私のお腹も大きくなってきたので、
赤ちゃん返りが始まったのか、
今まで時間が無くて甘えられなかったのが
ここにきて爆発してるのか…


9:30~16:30は
保育園に行っていて、
終日ベッタリではないので、
まだ助かってますが、
最近、お腹も大きくなってきて、
動くと張るし、疲れるし、
ダル眠いしで、
息子の相手がちょいと苦痛です。


妊娠生活もあと1ヶ月弱ですが、
仕事してないと、時間が遅く感じて、
身体の辛さも余計に感じるし、
二人目とはいえ、出産の恐怖もあるしで、
息子の情緒不安定さもプラスされ、
何となく悶々とした日々を過ごしてます。

一人目のときは里帰りしてたので、
この手の精神的な不安は
実母や実父にかなり助けられてたんですが
こちらに居ると、
ほぼ母子二人きりの生活なので、
ちょいと参りますね…

旦那は仕事が忙しいし、
マタニティブルーの微妙な乙女心(?)を
理解できるタイプではないので、
相談する気はゼロ(^▽^;)
こういうときに支え合える夫婦、
ほんと羨ましいなー。

まあ、困ったときは、
実母にTELして助けてもらいつつ、
あと少しの妊娠生活を
乗り越えたいと思います!
先週から少し早めに産休に入りました。
理由は体調不良などではなく、
単純に、フルタイムの子持ち妊婦生活が
体力&精神的に辛すぎたので…

で、1週間経ちましたが…

・一緒に居る時間が長いせいか、
息子(3歳)が、良い意味だと、
子供らしくやたらと無邪気に、
悪い意味だと、
手がかかるようになった
(今まで、イヤイヤ期もあまりなく、
私個人的には手がかかる子ではなかった)

・旦那に優しくできるようになった

・旦那の飲みの回数が減り、
夕飯を家で食べることが多くなった

・日中は、ゆっくりと自分の時間を
確保できると思いきや、
息子の予防接種、3歳児健診
私の予防接種、息子の通院、
妊婦検診等で、ほぼゆっくりできない
(プラス、家事していると、
すぐに保育園のお迎え時間に…)

・土日が子守、家事、家族の世話で
ほぼ休めない。早く月曜になって欲しい!


所感はこんな感じです。

うーん、まだ専業主婦1週間、
しかも日中は息子が保育園に行って居ないという恵まれた状況にもかかわらず、
そこまで、主婦業が楽だとは思えません。

まあ、妊娠9ヶ月という身重で
ちょろちょろ動くので、
すぐに疲れて、疲労感がかなりあるのも
楽だと思えない一因だと思いますが…。

まあ、それでも、
フルタイム勤務中の
時間やりくりのプレッシャーからは
開放されたので、
精神的には、うんと楽になりました!


さて、本日は、自宅の空かずの間だった、
倉庫(といっても一畳くらいのスペース)を
徹底的に掃除。
3年間ほど放置していたパイプ棚を
旦那と息子に組み立ててもらい、
倉庫にイン!
かなーり疲れたけど、やっとまともに
倉庫が機能するようになりました。

時間ないからと、
空かずの間と化している空間は
まだ何個があります…

自由に動けるうちに、
徹底的に潰していくぞー!
9~11巻は1ヶ月ごとに発売されるそうですね!
10巻がつい先日発売されたと思ってたのに、
本日偶然にも新刊を書店で見つけて、即買いしました。



以下、11巻のネタバレを含みます。



10巻のテーマが「無痛分娩」「長期入院(前編)」で、
珍しく、涙を流すシーンの無い巻でした。

「長期入院(前編)」に関しては、主に切迫早産がテーマで
子供がいる奥さんが急に入院してしまった場合の
夫の超ドタバタな毎日を描いており、
ワーキングマザーの私としては、これを毎日毎日こなしてるんだよ!
なーんて思ったり・・・。

そして11巻の長期入院の後編・・・
まさか、こんな展開になるとは・・・。
妊娠後期の切迫早産による入院から、子宮内胎児死亡、死産という
今までで最も悲しいお話でした。

子宮内胎児死亡の4分の1は原因が不明で、
昨日まで元気に動いていた胎児の心臓がいきなり止まってしまう。
死亡した胎児を早く分娩しないと、母体に良くないとのことで、
正常なお産が行われている隣室で、
静かな、とても悲しいお産が行われます。

亡くなった赤ちゃんに沐浴をしてあげたり、
最後のお別れのときに、
洋菓子店の夫が赤ちゃんにお誕生ケーキを作ってあげたりと、
死産を経験した夫婦の壮絶な悲しみ、医師たちの苦悩が見事に描かれていて、
傍に誰も居なかったので、声を出して泣いてしまいましたよ・・。

子宮内胎児死亡は自分にも起こりうることで、
いくら検診で順調でも、蕪辞に生まれるまでは本当に安心できない!と
強く強く思いました・・・。


コウノドリ11巻の2話目は、
クールな四ノ宮先生と、森三中の村上さんソックリの妊婦さんとの
掛け合いが面白い、コミカルなお話。

3話目は未熟児(周産期)医療に必要な、他の科の医師不足のお話。


読み応えたっぷりな11巻でした。
無事に産休に入りました!

フルタイム勤務中は、
AM6時前から22時過ぎまでノンストップの怒涛の日々・・・。

夕方以降はお腹も張りっぱなしだし、
忙しい&お腹の赤ちゃんも気になるしで、
精神的な余裕もゼロで、
出てくる言葉は「早くして!!」「時間と余裕がない!!」ばかり。

自分で選んだ道とはいえ、
旦那&子供&飼い猫たちも、おかんがこんな状態なので、
たまったもんじゃかなっただろうなー。

まあ、次男坊が生まれると、
また余裕のない日々がやってくると思うけど、
フルタイム&子持ちマタニティ生活よりはきっとマシなはず!

一先ずは、平日の日中は長男が保育園で不在なので、
このつかの間のゴールデンタイムを存分に満喫したいと思います!



さてさて、先日、妊婦検診に行ってきました。
結果は、ありがたいことに問題なし。

特別何かをしたわけではないのですが、
逆子もなおっていて、
これ以降、逆子になる可能性はあまりないでしょう、とのこと。

赤ちゃんは2000グラムになっていて、
少し大きめでした。

長男は、生まれたときは2490グラムの低体重児で、
今も小柄なのに、次男坊は大きめかあ。
母体は同じなのに不思議だわ・・・。

残り2ヶ月、何事もなく過ぎてくれれば良いのだけど。



さて、長男が軽い風邪を引いたようで、
少し咳&鼻水ありなので、病院に行ってきます。
AM休、PM休、全休を気にせずに、
いつでも病院に行けるって本当に幸せだ・・・。

あと、早くインフルエンザの予防接種も受けなければ・・・。
親は会社で無料で接種可能なんだけど、
子供は病院にて3000円~4000円×2回!
ただ今、少しでも費用が安い病院を探し中です。