「お寿司が食べたいな」
そう思っていた日に、
親がお寿司を買ってきました。
安かったから、
買ってきたのだとか。
「やったー!」と、うれしくなりました^^
こんばんは♪
自由と幸せを届ける
エンジェルセラピストのタカです。
ここは、
「天使さんとつながるまでの道のり」
全24話の物語の第11話です^^
「最初から読んでみたいな」という方は、
第1話からゆっくりご覧ください♪
→【第1話はこちら】
🌷 この第11話からでも
お楽しみいただけます^^
前回は、活字の本が大嫌いだった僕が、
『犬が教える お金持ちになるための知恵』に出会い、
夢中になって読んだお話をしました。
本の中で見つけた「あるワーク」。
今回は、僕が実際に
やってみたお話です^^
まず始めた「夢貯金」
最初に始めたのは、
願いや欲しいものを書き出して、
その夢のためにお金を貯めるワークでした。
ところが、当時の僕は無職で、
決まった収入がありません。
実家でお世話になりながら、
オークションで月に数万円の
利益を得ていたくらいです。
そこで、願いを一つに絞りました。
僕が選んだのは、
欲しかったバイクです。
小銭を一枚、二枚と貯め始めました。
「いいこと日記」を始めました
もう一つ始めたのが、
本の中で「サクセスダイアリー」と
呼ばれていたワークです。
自分にとって良かったことを、
毎日、箇条書きで書いていきます。
僕は親しみやすいように、
「いいこと日記^^」と
名前を付けました。
コクヨのA4ノートを買い、
夜、一日を振り返りながら
手書きで書いていきます。
始めたばかりの頃は、
「良いことなんて、
そんなに起きるものなの?」
「毎日書くなんて、
できっこないよ」
そう思っていました。
本には、良いことか迷ったときは、
良いこととして書いてしまおう^^
そんな考え方が紹介されていました。
「なるほど〜!おもしろい!!」
食べたいと思っていた日に、
親がお寿司を買ってきたこと。
普段はよく信号に引っかかるのに、
その日は青信号が多く、
目的地までスムーズに着けたこと。
今までなら「たまたま」で
終わっていた小さな出来事も、
ノートへ書くようになりました。
すると少しずつ、
身近にある良いことへ
気づけるようになったんです。
一度ネガティブになると、
不安ばかりが広がっていた僕。
いいこと日記を始めてから、
負のループへ入ることが減り、
良い気分で過ごせる時間も増えていきました。
良いことがなかったのではなく、
僕が気づいていなかったのかもしれません。
一冊のノートが、
僕の毎日の見え方を
少しずつ変えてくれました。
いいこと日記を続けた先で、
僕にどんな変化が起きたのか。
この続きは、
WordPressの完全版でお話ししています^^
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