わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -43ページ目

サーフママさん、ありがとうございました。

本日、サーフママさん から、被災地のわんこの為に使って下さいと大きな荷物がとどきました∑ヾ( ̄0 ̄;ノあせる

わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ



ご丁寧に、お手紙も入っていました。


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ



折りたたみのキャリーバッグ、沢山の沢山のおやつ、そして
サーフママさん お手製の10セットの首輪とリードのセットあせる
すごい量ですビックリマーク

わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ



先月保護した5匹は首輪はあったもののリードが無かったので
気にはなっていたのですが、病院の院長先生にも報告し
使って頂けるよう話してみます。

そして残りのリードセットやおやつ、そしてキャリーバッグは
仙台で保護活動に頑張っておられるエーキューブさん
に支援物資として差し上げようと思います。
午後からお届けしてきましたビックリマーク
( サーフママさん の了承を得ています。)

ハワイアン柄のリード&首輪は、サーフママさん の
被災地のわんこ達に元気になってほしいとの願いが込められたものです。

きっと飼い主と離れたわんこ達も喜んでくれることでしょう。
サーフママさん 、本当に 本当に 有難うございましたm(__)m

転載 福島の動物達を助けて下さい

アロマの守人さんのブログ  福島の現状を知って下さい。


そして伝えて下さい! 絶対にこのままではいけない(>_<)



パンクしそう

いつもの朝刊配達、集中しようと思っても集中できず。


これから先、もっと大きな地震がくる可能性があるとお友達。


私が留守の時、取り残されたわんこ達が生き伸びる術を作っておかないといけないな(お水ボトルを多めに設置など)とか、

私が居る時でもマンションに閉じ込められたときのことを考えて必要なものを最低限は揃えておかないといけないなとか、

ボランティアのこととか、被災地の事とか、

福島原発避難区域のわんこの事とか・・・・


いっぱい考えることがあり過ぎて 思考回路が停止しています。


朝刊が終わってすぐ、今日は車にフードとお水など少し運んでおきました。


福島のわんこたちを保護した時に、泥や砂、糞尿、車酔いによる嘔吐物などで、しっちゃかめっちゃかだった車内を1週間かけて掃除して、スタンドではどこも洗車が出来ないので、雨が降った昨日はタオルで車を磨いて、なんとか乗れる状態にしたばかり。


やっと人が乗れる状態にしたのだけど、また後ろのシートを倒し、今日はさらに、避難時用の小さいケージなどを運んでおこうかと思います。


わんこを保護してからもっと外出が増えました。

保護したあとにやることが沢山あるのです。

私の保護したわんこに限らず、管理センターでも避難所でも。

お世話をする人が不足しているのです。


管理センターなど、ひどい時は何十匹もいるわんこたちを3人で廻さないといけないらしいです。(ボランティアなのでみんな自分の空いている時間に参加するため、日によって集まる人数がちがうらしい)

それを聞けば、やはり近くにいるものとしては、ほってはおけません。


外出がすごく怖いです。

私だけなら外出するのは平気ですが、3つの命を守らなければならないので。


でも、大きな地震を経験してからは、守りきれないこともあると言う事を、心のどこかで覚悟してはいます。

(もちろん、そうならないように事前の準備は手を抜きたくはないです。)


この子は連れていけるけど、この子は無理・・・なんていう判断は出来ればしたくないですから。。。


1匹だけだったら、何処に行くにも連れていけるけれど、それが安全とも言いきれないし、何処に至って絶対に安全なんてことはないから。


わずかな地震でもマンション11階にあるお部屋まで地響きの音が聞こえると、ある程度覚悟しないといけないのかなって思っています。


それでも、私一人が生き伸びたって生きた心地がしないだろうし、せめて3匹のわんこ達だけは助けてあげたい。


本当にもう考えれば考えるほど、毎日眠れないです。

昨日会ったお友達のシッターさんも薬を飲まないと眠れないって、辛そうだった。

本当にもう、みんな、体力も精神もパンク寸前です。


皆さんの温かいコメントを読むと嬉しいです。いつも有難うございます。

お返事が返せないのが本当に申し訳ないです。

本当にごめんなさい。


皆さんも地震への備えをして、くれぐれも気をつけてお過ごしください。




転載 原発避難区域で保護 ゴールデンレトリバー

以下かにこさんのブログ より転載させて頂きます。


【幸せの赤い糸を探して】さんブログより

http://d.hatena.ne.jp/vicky2010/20110405/1301967437#c
ウサ達レスキュー

ウサ達レスキュー


ウサ達レスキュー

ウサ達レスキュー

4月2日に福島県 の原発 近郊で保護されたゴールデンミックス(雌)を預かっています。

推定1~2才で、とてもきれいな歯をしています。

ゴールデンより、やや鼻が短く、耳も小さいです。

体はゴールデンでも、良く見ると、目が茶色で少し和犬が入っているような顔をしています。

性格は、明るく人懐っこくて、すぐにお腹を見せます。

飼い主様、または、お心当たりのある方は「ケンの家」HP , http://kens-house.com より、Eメールでご連絡ください。

よろしくお願い致します。

いろんな立場で考えたいこと

アロマの守人さん  のブログを読んで、風評被害の広がりが深刻な事態を

招いていることに改めて気付かされました。

ニュースなど報道により、実際はそれほど放射能がひどくない地域でも

福島・・という言葉でひとくくりにして認識され、警戒されてしまうことの悲しさ。


私は個人的にはあそこまで大げさに報道しなくても・・・と思う一人です。

地域差もあると思うので。



一方で、身内に原発で働く旦那さまをもつ読者のかたもいらっしゃいます。

原発内で仕事をされているからこそ知る放射能に対しての危険性を唱え、放射能が拡散する可能性を知る以上、置いてきたわんこを無責任に連れてこれないという辛さもあるのですね。



今日は、石巻で津波にのまれ、何とか泳いで避難して5日ぶりに実家に戻ったという友人のちびAママが被災後初めて我が家を訪れてくれました。

こんな可愛い盛りのちびAちゃんと5日間も離れ離れになっていたなんて・・・。

不安だったことでしょう。。。本当に無事でよかったです。

わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


沿岸部は未だに全てのライフラインが届いていないそうです。つまり11日以来ずっとお風呂にも入れずにいるかたが沢山いるそうです。


ちびAままの住んでいるところは高台なので、沿岸部から避難されている方もいらっしゃるようです。


ヘリコプターが何台も通るけどなかなか気付いてくれなかったり、たどり着いたおうちの2階で過ごしたときはトイレがなかったのですごく困ったことなど。


ある避難所は、遺体安置所兼避難所になっていて、遺体の傍で避難生活を送っているところもあるそうです。


考えても見て下さい。


今被災地は火葬ができません。出来るとしたら何ヶ月も後の話です。

安置所の中はマスクを何枚重ねても悪臭が・・・。

遺体確認のときはもっと。


津波で亡くなった方の死相は、顔が腫れあざが出来て、それは気の毒だそうです。


そういう環境の避難所もあると言う事ですね。



今日は 仙台でお世話になっている  ふらCOCOのペットシッターさんと

これからの活動について話しあいました。  (←内容はペットシッター ベリアンのブログでご覧ください)


被害の状況が各県であまりにも大きすぎて、遠方から何かを支援すると言って

も状況を実際みて見ない限りその時その時に合った支援は難しいと感じます。


来週から私も ふらCOCOさん  と連携を組んで時々被災地や動物管理センターに足を運ぼうと思います。保護してきた5匹のわんこのボランティアもふらCOCOさんにお手伝いして頂くことになりました。



ブログ更新中に Mao姉さん  からご報告がありました。

現在 静岡の朝露高原フィールドドッグズガーデン (15日以降着で物資受付再開とのこと)にいらっしゃるとのこと。

福島のわんこたちの為に事前に準備を整え、誠実に保護活動に取り組まれているのです。詳しくは後日Mao姉さん  のブログをチェックして下さいね。


また、さらにご主人が、玉川村のペット霊園に集められた保護わんこたちが餓死していると聞いて、大量のフードを持って出発されたとか・・。


福島の為に力を貸して頂いて心から感謝いたします。



私は、保護されてきた沢山のわんこ達や、避難所生活での飼い主さんたちと接しながらわんこのお世話などで力になれたらと考えています。

これからは福島の情報にも耳を傾けつつ、地元宮城地域に密着した活動もしてまいりたいと思います。