わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -45ページ目

政府が一時帰宅を容認

j vmk さんのブログ より情報を確認しました。


こちらが転載のもとになった産経ニュース(全文)です

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110406/dst11040622530081-n1.htm

福島 捕獲作業の募集

被災地動物情報  さんからのお知らせです。


捕獲作業の人員募集のほか、保護要請も受け付けています。


以下一部抜粋


アメリカには大きなペットの検索サイトが5つあります。


そのどれもがお互いの相乗効果で上手く存在しています。


「ひとつでないとダメ」とか、

「ほかの趣旨は私のとは違うからダメ」とか

「私が最初に提案したから後のは偽物」とか・・・・。


動物のことを思うあまり一生懸命になるのはよく判りますが、

協力してより良いモノを淘汰して作るとか、

協力しあって利用者のニーズを増やすとか、

同じゴールを目指す者同士、

仲良く一緒に発展していく方法はいくつもあると思います。


このブログでは善意で作られた

掲示板&サイトはどれも応援していきたいと思います。



私もこのかたの意見に同感です。

取り残された子たちにも命のタイムリミットがあります。

人間の姿もなく声もしない孤独な土地で、いつまで待たせればよいのでしょうか・・・


ボランティア募集記事です

以下、優慶さんのブログ  よりお借りしました。


宮城県動物愛護センター ボランティア急募


愛護センターに保護している動物たちの世話をお手伝いしてくださるボランティアを募集します

条件 交通手段・飲食等を自分で準備出来る方
 ・動物愛護センター周辺に公共交通機関はありません
 
募集方法 事前に登録をお願いいたします
 ・平日 午後4:00~5:00に愛護センター(022-358-7888)へお電話ください
 ※参加できる日時を登録していただきます
活動日時 4月4日(月)から毎日(土・日を含む)
下表のいずれかの時間
準備するもの 長靴
汚れても良い服装
ゴム手袋
その他 ボランティア保険への加入のお願い
 ボランティア活動中の様々な事故によるケガや損害賠償責任を保障する保険があります。活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。 居住地等の社会福祉協議会で「ボランティア保険(天災付)」に加入いただきますようお願いいたします(自己負担が原則です)。
 
ご理解とご協力をお願いいたします。



活動時間

時間 内容

1 午前8:00~10:00 ①小屋から犬を外に出し、係留する
②給餌給水
③小屋の掃除・消毒
④犬の散歩

2 午前10:00~12:00 ①犬の世話
  (シャンプー、散歩等)
3 午後2:00から4:00 ①給餌給水
②犬の散歩
③小屋へ入れる



宮城県動物愛護センター
電話:022-358-7888 / E-mail:aigo-s@pref.miyagi.jp


さらに、Mao姉さんのブログ  より、日本が隠すことと題した重要な現状と
必要物資の呼びかけがあります。

以下一部抜粋

東日本大震災ペットを救え!~物資を手から手へ~

自衛隊はペット物資を運ぶことができません。

緊急災害時動物対策本部も仕分けが追いつかず止まっています。


物資を
「朝霧高原フィールドドッグズガーデン」  へ送って下さい。

現地へお届けします!

いよいよ週明けに出発しますよ!


募集する物資


*フード
*おやつ(フードおやつは使いかけの物はご遠慮下さい)
*消臭、除菌剤
*敷物
*給水器、フード皿
*リード、首輪、
*トイレシート
*ドライシャンプー
*Tシャツ(毛が飛ばないように♪)
*携行缶
*ペットボトル2ℓ使用済み(富士のわき水を入れますので洗ってね)

【送り先】
住所:〒418-0108 
 静岡県富士宮市猪之頭字人穴道 1816-9
TEL:0544-29-5211
営業時間:AM9:00 ~ PM6:30



*現在ホストファミリーさんの登録及び被災犬のお預かりも受け付けています。


皆さまのご協力を宜しくお願いしますm(__)m



Aちゃんママと ちびAちゃんママのこと

大地震のあと通信不可能になって安否不明だった2人の友達。


震災直後は声を聞いたけど、そのあとの津波の後は全く連絡が取れませんでした。


最近になって分かってきた2人のあの時。



まず、Aちゃんママ。

彼女はあの日、採用が決まったばかりの岩沼のフジパン工場に働きに出ていました。

苦労に苦労してやっと就職を勝ち取った職場だったのですが、震災後津波に襲われました。

工場長が300人ほどの社員たちを地震の直後はいったん外に出るように命じていたのですが、高さ10メートルを超える津波が来ると聞いて慌てて中へ誘導したそうです。


工場長の判断は正しかった。


社員が皆避難した10分後に、その津波がやってきて、買ったばかりのAちゃんママの新車が一瞬に流されてしまったそうです。

工場の3階まで逃げて、なんとか命だけは皆取り留めたそうですが、その日は寒くて真っ暗な工場の3階で一夜を明かしたそうです。


娘のAちゃんの安否も分からないまま、心配と不安とでいっぱいだったAちゃんママは、翌々日どろんこの街をなんと岩沼から太白区の大橋近くの自宅アパートまで徒歩で帰ってきました。


Aちゃんは学校のお友達のお家に避難していました。


そんな苦労があったことは全く語らずに、4日ぶり位に連絡が取れた時も

『並ぶのが楽しくなってきたわぁ~』と、3時間以上並んでおかしやジュースなどしか入っていない物資を買えて明るくメールを送ってきた人です。


そういうところが私は好きなんだけど・・・。



そして・・・ちびAちゃんママ。

彼女からは地震直後にメールがきてからしばらくずっと連絡が取れませんでした。

車の中に私がわんこと避難していたときに聞いたラジオから、大きな津波がくると聞いた時は、まさかと思ったけど、そのまさか。


今日になって、ちびAちゃんママからメールで近況が送られてきました。


本人の了承を得て、その内容をご紹介します。

以下ちびAちゃんママからのメールの内容です。


 『伝えたいこと』

 私のうちは、石巻にいながら自宅は地震と津波の被害がないごく一部の幸せな地域に

 住んでいます。

 私は・・・仕事中でした。職場は石巻駅から北側に1kmくらい。

 津波がきて水没し床上1m以上にまで水が来ました。


 泳いで近所の2階に避難させて頂き、無事に5日目で自宅に戻れました。

 まだ幼い子供は自宅に両親といたので無事でした。


 救助や物資ははじめ何もなかったけど今は、店舗も仙台よりの区域では開き始め、

 スタンドもやっています。

 救援物資は大量に同じもの(それはでも、賞味期限がきれたおにぎりが10個以上など

 )届き、困惑気味です。


 写真(省略)のコートは高齢の知り合いの女性の方から頂いた品です。

 外しましたが、まだタグが付いていた新品でした。

 皆さまからの善意ある品でした。


 寄せられた品がなりふり構わず配られている感じです。


 ただ、沿岸地域は家ごとなく住む場所もない人がかなりいます。


 また、浸水により電気の普及もおくれ、未だに停電の地域もあるんです。


 学校の生徒も3分の1くらいしか生きていない小学校があります。


 ありがたいことに援助に助けられています。

 知り合いにもまだ行方不明などいて、私ももし、車で移動中だったらもしかしたらその

 行方不明の一人になっていたかもしれません。


 生かされた運命に感謝しながら、これからどうすれば良いのか試されている気がします。


 ここからが ひろちさんにいいたいことよ(*^_^*)

 私はとりあえず、週2程度午前中だけ仕事になりそうです。


 それて私ができるボランティアを考えています。


 来週から娘のちびAも保育所です。


 自分の車がもうないので、毎週は無理ですが出来る範囲でひろちさんの手伝いをしたい

 です。可能であれば福島のわんこたちの捕獲にも参加したいです。が、

 扱いに慣れていないため、マンションでひろちさんのわんこ3匹のお世話でもどうかな~。


 仕事は曜日がずらせるし。


 もしくは、石巻近郊でもペットや子供のお世話位ならば毎日でも出来そうなの。

 なにか情報持っているかな?


 話変わって、Aちゃんママとまた3家族でカフェベリアン(私たち3人とこどもたちとの

 食っちゃべり会のことです)またしようね(^O^)/


 追伸・・・津波で亡くなったひとの顔は見れたものではないのよ・・・

 顔が腫れ、流木で傷つき悲惨な顔の家族の遺体を安置所で見つけた方がそう言って

 いたわ。わんこ達もきっとそうなんだろうなって思います。

 愛犬の変わり果てた姿に飼い主がどう思うかと・・・気の毒で。



 でもまだ残されていて確実に生きているものならば全て救ってあげて欲しいと、強く

 お願いします!


 



 涙で目が腫れちゃったよ(@_@。

 このメールを頂く前にも、今日、わんこお友達から ひろちさん自身の為に

 使ってほしいからダメと言っても送っちゃうからねといったお電話があったの。


 私は皆の中では一番被災が少なくて済んだのに、皆はなぜそこまで優しく

 してくれるんだろう。

 

 今夜は泣けて 泣けて 泣けて仕方がありません。


 皆無事で、本当に良かった。


 早く会いたいです。


鳥さんはこちらです


温度管理や湿度管理が大変な鳥さん達が被災したら・・・。

考えただけで怖くなりますね。


かにこさん  のブログより転載です。



TSUBASAさんより(抜粋)

http://www.tsubasa.ne.jp/Mac/TSUBASA/rescue2011.html


●現在(2011.3.30)、3つの団体と連絡を取り合い、被災地の状況報告を受けています。
万が一、鳥の保護要請があった場合は、TSUBASAに連絡をしていただき、千葉CAK(TSUBASAの旧保護施設)と、とり村(埼玉県新座市)において保護し、お世話をする手はずを整えています。

 【保護場所】 

  1)千葉CAK(千葉県富津市)

    収容可能羽数:200羽

    要請があれば、人の避難場所としても数名受け入れ可能

  2)とり村(埼玉県新座市)

    収容可能羽数:6羽(鳥の大きさによる)


●被災地へ赴く準備状況

スタッフ3名が、破傷風予防接種を完了し、荷造りも完了いたしました。

近日中に、被災地に向けて出発いたします。

●被災地の状況

今日現在(2011.3.30)までに、被災地から入った情報によりますと、鳥を保護してほしいという依頼は受けていないそうです。