わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -42ページ目

届けたいものを届けたい地域へ

かにこさんのブログ  より 転載です




小動物れすきゅ~したいさん、地上性なまけものさんブログより

http://d.hatena.ne.jp/ground_sloth/


必要な所へ必要な量の必要な物を相手の希望する発送方法で支援したい方へ

転載元:ふんばろう東日本支援プロジェクト

ふんばろう東日本支援プロジェクトでは関連情報の公開と、
本プロジェクトの説明を被災地の避難所でやっていただけるボランティアの方々の募集を行っております。

 あらゆる行政で、ボランティアが足りているのではなく現場でだぶついていて使えていないだけです。
物資が足りているのではなく局在化していて、末端に行き渡っていないだけなのです。

こうした現状を打開するために、被災地に行って支援を行いつつ、
そこの人と連絡をとれるようにして窓口になってもらいます。


避難所ごとに必要なリストをサイトにアップして、
Twitterで募集をかけて全国から送ってもらうという仕組みを作りました。

~概要~
1) 各避難所ごとに欲しいものの要望リストをまとめ、直接メールや電話やFAXで「ふんばろう東日本支援プロジェクト」に伝える。
 ↓
2)サイトに情報をアップ。
 ↓
3)Twitterで募集する。
 ↓
4)送れる人が郵送する
 ↓
5)必要な分量が集まり次第打ち切る。

これによって被災者が本当に必要とする物を、必要な分、必要な場所に送ることができます。
しかも行政を介することなく、直接避難所に届きますから最短で届きます。

やっぱり来た(>_<)

昨日までずっと 地震の様子をチェック  していて 今日あたり福島大丈夫かなぁって不安だったの。


やっぱり来たよ~(>_<)あせる 

携帯と同時にテレビでも警報あせる


茨木や千葉の地域も、皆さんも、どうぞ気をつけて下さいね(>_<)あせる




政府にも呼びかけを!

きじとら☆茶とら+はちわれ さんのブログ からの呼びかけ 




被災地動物情報さんのブログより転載します。

http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10858334743.html


※これからまた多少は避難区域が拡大されると思うので、また置き去りなどが無いように政府にペットも一緒に避難出来るように体制を整えるよう、民主党や野党、各議員にメールしたほうが良いのではと思います。

(住所記入欄がある所もあるので、抵抗がある方は記入の無いところだけでも)

置き去りになるペットが出ないようにするのが一番です。

地方行政の場合は動物関連では公明党が割合動いてくれることが多いです。

メールの雛形を作ったら、後はコピーしてそれぞれの党・議員にメールすれば簡単なので是非お願いします。

※共産党のメアドを貼ると禁止タグと出るので載せていません。


民主党 https://form.dpj.or.jp/contact/

松野頼久(民主党動物議連会長) ymatsuno@trust.ocn.ne.jp

動物愛護議員連盟勉強会

(岡本英子議員info@okamoto-eiko.net
)

http://ameblo.jp/okamoto-eiko/entry-10846426265.html

奥野総一郎 sokuno2@yahoo.co.jp
浜本宏 hiroshi@hamamoto.name

福田衣里子 http://www.eriko-fukuda.com/contact/

中後淳 http://chugo.jp/contactme/index.html (住所記入あり)





自民党 https://youth.jimin.or.jp/cgi-bin/info/meyasu_form.pl

自民党動物愛護管理推進議員連盟  より

(沢山いらっしゃるので数人のみ調べました)

公明党 https://www.komei.or.jp/contact/


小池百合子(顧問) http://www.yuriko.or.jp/mailform/mailform.shtml

加藤紘一(顧問)webmaster@katokoichi.org

根元匠(顧問) takumi@t-nemoto.com

野田聖子(副会長)http://www.noda-seiko.gr.jp/contact/

牧原ひでき office@hmacky.net

松浪健太 http://kentakenta.org/info.html (住所記入あり)



みんなの党 https://www.your-party.jp/contact/mail.cgi

国民新党 http://www.kokumin.or.jp/opinion/

社民党 http://www5.sdp.or.jp/central/inq/inq.htm




(以下転載)

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20キロ圏外も避難指示、避難に1週間の猶予

※asahi.com

http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100260.html


やはり20キロ圏外へも避難指示が出るそうです。

そして20キロ圏内は条件付きで立ち入りが出来るとも。


20キロ圏内での避難の際は多くの方が

「すぐに家に戻れますから」と言われて

ペットを家に置いたまま帰れなくなってしまいました。


新たに避難指示が出される時には

この経験を踏まえて、

政府でペット同行避難を指導、

飼い主さんと愛護団体さんを結ぶなり、

ペットの同行避難が可能な避難所や仮設住宅の

設立を推進してもらいたいです。


緊急時なのはよくわかりますが、

何も受け皿を用意しないで

「避難しなさい」「自己責任で」と言うのはあんまりです。



・・・・以下記事より抜粋・・・・



菅政権は福島第一原発から半径20キロ圏の避難地域以外で

累積の放射線量が高い地域に対し、

新たに避難指示を出す方針を固めた。


11日にも発表する。


屋内退避の指示が出ている20~30キロ圏内の一部地域や、

30キロ圏外の一部地域が新たに加わることになる。


福山哲郎官房副長官は


・・・略・・・・


「総理からは、安全確保を最優先でやれと指示されている。

各市町村、県と綿密に協議しながら判断していきたい」と述べた。


新たな避難地域は、

放射線の積算量が年間20ミリシーベルト以上に達すると予想される地域で、

「計画避難地域」とする。


住民は1週間程度の準備期間を経て、

政府が用意するバスなどで避難する。


新たな避難地域は従来のような同心円状にはならず、

まだら模様になる見通しだ。


福島県北部など一部地域では、

風向きなどの影響で放射線の積算量が高くなっている。

原子力安全委員会は

「緊急事態で

年間20~100ミリシーベルトの放射線を浴びる場合には

対策が必要だ」

という国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づき、

20ミリシーベルトを上回る地域の住民を

避難させるべきだとの見解を菅政権に伝えていた。


 一方、避難指示が出ている20キロ圏内については、

災害対策基本法に基づく「警戒区域」として厳しく立ち入りを禁止し、

併せて条件付きで一時帰宅も認める方針。


枝野幸男官房長官は10日、警戒区域設定について

「最終段階の詰めをしている。遠くない時期だと思う」

と記者団に語った。


※全文読む

http://www.asahi.com/national/update/0410/TKY201104100260.html


諦めないで!

jvmkさんのブログ より転載させて頂きます。

タイムリミットが迫っています。でも絶対にあきらめて欲しくないので、拡散をお願いします。


以下、転載記事です。


◆また一つ ドッグレスキューの素敵な輪が広がりました。
 多くのペットが家族の元へ 帰れますように・・・。
 被災したワンちゃんの中には、長い間 外で飼われていた子も多い、
 飼い主さんが迎えに来ない場合、トラウマによる問題行動なども有り得ると考え 始動されたのでしょう。
$ジェイ&ヴィヴィの家
◆福島県の保健所でのペットの処分について 収容期限の記載がある為、
 処分されてしまうのでは?と多くの方達が 今だ心配している事を お伝え致しました。
 
 *保健所は 被災地のペットを処分しないと表明しています。

  
以下:http://www.jdta.jp/dog_adopt/


◆日本ドッグトレーナー協会保護犬支援プロジェクト ページ

東日本大震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

この度の事態を受け、日本ドッグトレーナー協会では、
これまで培ってきた「子犬のしつけの普及」と「ドッグトレーナーの育成」の経験を活かし、
被災地域の犬たちを保護し、新しい飼い主を探す支援プロジェクトを実施することにいたしました。

名づけて、「JDTA-100% Dog Adopt Project-」(保護犬の100%譲渡)

都市化、少子高齢化が進む中、全国の犬の飼育率は17.8%に及んでいます。これは約5人に1人が犬を飼っているということです。しかしその一方で、年間38万頭の犬猫が各都道府県に引き取られ、ほとんどはやむなく致死処分されるに至っています。

この度の東日本大震災で飼い主を失った犬(ホームレスドッグ)が増える事は間違いないでしょう。

当協会では、これまでドッグトレーナーの養成に特化し、認定校から約1,000名の卒業生を輩出、しつけ通信講座では約350名の方が受講し、犬のしつけに必要な知識を持つ人材を育成して来た実績があります。彼らの専門知識・経験を活かし、ボランティア(奉仕活動)・チャリティー(慈善事業)文化の根付いている欧米に倣い、保護した犬を新しい飼い主へ100%譲渡するシステムを確立していきます。
 


携帯が使えない方が居るかも・・・
愛護団体さんがペットの保護をしていることを 自治体 避難所でアナウンスしたり
ラジオなどでのアナウンスも必要ですね。

家が無くなってしまったから飼えないとか
家のワンは人を噛むから頼めないとか
放し飼いしてたから無理とか

はじめから諦めている人も居るかも
どうか多くの飼い主さんに ペット救済の活動が広がっている事を知ってほしい!

もし、もう飼えないと決めてしまったなら せめて保護を依頼してほしい!
里親さん探しのボランティアもありますから
しつけが必要な場合でも 日本ドッグトレーナー協会が 動いてくれていますから!



転載以上



しつけも含めて救済に当たって下さる皆さんには本当に心から感謝したいと思います。


私からは・・・ちょっと悲しい事実を汗


何度か申し上げましたが、田舎の方々は、ボランティアはお金がかかるからという理由で保護要請の依頼をしない人もいます。

お金がかかるというのではなく、そう思い込んでいるのです。


もっとひどい場合は、思いこんでいるだけでなく、そこまでして助けなくてもという考えの人もいるのです。


こんな時にお金の心配をするなんて・・・と思います。

でも実際、私はその家族を知っています。

着の身着のまま避難したからとはいえ、一番聞きたくない言葉でした。


さらには、私が帰宅した時にわんこがいたらフードを置いてきてほしいと頼んでも、『犬なんていなかった』と一言。貴重品だけささっと取って、すぐ避難所へ車を飛ばした人達・・・それが私の浪江町の実家の家族だったのです。


呆れてしまいました。


ランを救出したときだって、感謝の言葉なんてはなく、開口一番に言った言葉は『泥棒が入ってなかったか?』。


しばらく家族との間に入った亀裂は埋められそうにありません。


話が脱線しましたが、そういう人がいるという事です。

そういう人たちは何をいっても自分からは動きません。


助けたいと思う側が助けに行くしか方法がないと私はあの時思いました。

2回目に浪江に向かったときは、うちの両親と同じような考えの人がいるかもしれない・・と思うと居ても経ってもいられず。。。

勝手に保護をしてと後で怒る飼い主さんも要るかもしれないけれど、あの時はそれでも命を助けたかったのです。


言いたいことがまとまりませんでしたが・・・、タイムリミットが迫っています。











気になる


3月11日の大地震の前、たびたび小さい地震が何度も来ていました。


地震の前日の夜に、私はわんこ達の避難グッズをまとめたり、貴重品バッグをつめてパパと相談し置き場所はここで、もしもの避難場所は車ねビックリマーク などと話していたのです。ブログでもその様子を更新していました。


そして翌日に大地震。


あれって、予知?虫の知らせ?

とにかくヒマではあったけど、なんとなく落ち着かない感じの日々が数日続いていたのです。


今、二本松市に避難していた浪江町の実家の家族からメールがきて、明日は猪苗代に避難するとか。


そして、今、地震の様子 をツイッターで確認したら、福島県浜通り地方に頻繁に地震が発生していました。


浜通りね・・・原発あるしね・・・。


大丈夫かなぁ~地震。(´_`。)