わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -40ページ目

改めて感謝する人々

すこし前の記事ですが、20kn圏内に入って動物を救助した団体が取り上げられていました。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110414k0000e040050000c.html


明らかにそのまま放っておけばその子には死が訪れたでしょう。


飼い主とのトラブル?

黙って持ち出したことにたいしてのトラブル? (  ̄っ ̄) ふんっビックリマーク

ちゃんと保護カードを置いたり、保健所通してくれば問題ないでしょうむかっ


命というくくりで動物を見つめ、動物を救済した人間をなぜ責められるのでしょう?

だったら早く戻って一緒に連れていけヽ( )`ε´( )ノむかっ(⇒あ。。怒っている飼い主さんに言いたいだけですよ)

飼い主さんは責める以前に感謝してほしいくらいですむかっ


(・・・・すいません、最近壊れているので気にしないで。)




そういえば、昨日私が多賀城市にドライアイスを送る時に、これってどうしたら支援してもらえますかと聞いたら、団体を通して日本財団などを通して下さったら・・・というお返事が返ってきました。


団体 団体って・・・。個人の言う事だけでは事の重大さを感じてくれない。



私もどこか団体に入れば救済の支援も気兼ねなく受け入れてくれるのかしら。(入っててもいなくても、自分が決めたら勝手に動くし、私には性に合わない気がしていますが。)

規制がでると行くなといわれそうで、それも面倒くさく感じて何処にも所属していないのですが、個人で行動すると逆に問題になることもある?


けれど・・・今回のような大惨事の時に、法律が、規制が、そんな事を考えているヒマはなかったはず。上からの指示を待っていたらそれこそもっと沢山の愛する家族やペットを失っていたと思う。


振り向いてもらえるまで、行政にも しつこく 声かけしていきます。







最新地震予測情報

いったん戻り、また追加で配布してきます。

そのまえに、地震情報 をみてたら、私が出かけている間、宮城や岩手に地震が沢山きていました。

今はいわきにも来ている様子。


最新地震予測情報  では地震の発生が高い日が12日って出ていたけれど、

おおまかな目安と、自分への気休めでしかないかな。


何かを諦めないと仕事にもいけないわ( ̄_ ̄ i)

ぱど日

月2回配布している情報誌ぱど 


地震の影響で2回分発行されていなかったけど、昨日地震後初めてぱどが

届きました。

チラシが沢山あって、折り込み作業でまる1日つぶれてしまいましたが、

今回は通常金曜日までの配布が日曜日まで配布というふうに特別措置が

とられたので、短時間で配れるだけ配ってこようとおもいます。


出かける前に 地震情報 を確認してからいきます。


気休めかもしれないけれど。

至急!多賀城市でドライアイス募集 

地上性なまけものさんブログ⇒かにこさんのブログ より転載です



使用目的を曖昧にして募集転載しておりました保冷材ですが 季節柄もはや保冷材では間に合わない現状に現地ボランティアさんが使用目的を明らかにしたうえでドライアイスの募集に切り替えました。それに伴いまして手元の分を発送いただいて募集が一時停止となります。またドライアイスは発送先が変更になります。詳細は【超緊急】今、一番必要なもの をご覧ください。
※発送先※
985-0854 宮城県多賀城市新田字後11-7 我妻さん宛 tel:09066807854

※参考※ドライアイス販売
有限会社ユウキ (被災地に日々発送しているようです)
http://www.dryice.ne.jp/20110323.html
06-6562-2993
10kg1300円+発泡スチロール400円+運賃1160円

その他参考

・ドライアイスの通販専門店(静岡県 掛川市の進藤氷店)
http://www.ice666.com/
・株式会社ドライアイスセンター(千葉県)
http://www.dryice-support.com/
・コステム東北支店ドライアイス販売所(仙台市若林区卸町)

電話: 022-237-0551


今、多賀城市の担当の方に連絡を取ったところご遺体は1,000体以上あるそうです。私からは 大陸さん  というところからドライアイスを送らせて頂きました。

一体あたり10kg必要だそうです。皆様のご協力をお願いしますと伝言を頂きました。ご協力いただける方、どうぞよろしくお願いいたします。

浪江町は今

もうーすさんのブログ  より転載です。



以下、転載文


私の福島入りは 今回で3回目です




1回目は何か出来ないかと思い


原発20km圏内 10km圏内に


ただがむしゃらに餌と水とカメラを持って


餌と水を ただただ置きまくって


写真を撮ってきました



しかし事態は餌を置くだけではダメなんだと思いました


今までと現在 原発20km圏内は立ち入り禁止とはいえ


強制力がないので入る気があれば入れました


(正攻法だと住民以外は入れてもらえません)


しかし今後 強制的に立ち入り禁止になる可能性が高く


そうなるともう餌を置きに行くこともかなわなくなります


そうなったら自分の力ではもうどうしようもない


早い段階でもうそれを察知して


犬の捕獲活動されているボランティア団体さんもいらっしゃいます


危険区域から連れ出す


もうその方法しか残っていないと思ったのです



東京に戻ってすぐに知り合いの猫ボランティアさんに相談したところ


快諾していただき


2回目 3回目と 猫捕獲チームが結成されました


ボランティア団体さんは東京 神奈川 埼玉 千葉 福島など


一団体二人ずつくらいで それぞれの持ち場を決めて活動したのです











うちのとらまる



誰もいない双葉郡浪江町の浪江駅前


猫の気配を捜し求めます









うちのとらまる



飲食店街には必ず猫はいるんですよ



そう言って手際よく捕獲器の準備



雨の降る中の作業です









うちのとらまる



なるほどなるほど と


感心しながら作業を見守ります









うちのとらまる



ニャー



早速入りましたよ




15分で入る子や一晩置いて入る子など


2日間で26匹の猫捕獲


すばらしい成績です


ついでに犬も6匹












うちのとらまる



浪江駅前も古い建物はダメージが大きいです


余震でいつ崩れるか分からない


危険な状況です








うちのとらまる



姿を見たけど捕まえられなかった場合は


水と餌をたっぷり置いておきます




なんとかこれを食べてしのぐんだよ









うちのとらまる




捕獲した場所には すべて張り紙をしてゆきます


張り紙はラミネート処理されていて防水です


これから猫たちは番号で管理され 


飼い主さんが現れるのを待つことになるのです


さすがですね


いつぞやの私の手書き張り紙とはえらい違いだ(笑)








うちのとらまる



犬は猫と違って目立つので


犬のボランティアさんたちの素晴らしい働きで


かなり少なくなっているとは思いますが


まだまだ時々見かけます



こちらも見かけたら救ってやろうとしますが


なかなか警戒されて近寄れません


だんだんそういう子たちが残っていくのでしょう。







その中で












うちのとらまる



つながれたまま


息絶えていた柴犬がいました






どうしようもない現実


写真を撮らなければいけないと思いました



そして 撮影を終えて


私がその場を去ろうとした時















うちのとらまる



私の撮影を待っていてくださった


ボランティアの方が


タオルをかけてあげました



柴犬をポンポンと叩きながら






天国でいっぱい走るんだよ






確かそのようなことをおっしゃっていたように思います










うちのとらまる




そして敷地内にあった花を一輪摘んで


柴犬に供えました



柴犬は楽しかったときの思い出を持って


天国に行ったんだと思いたいです













それにしても


ボランティアさんたちの動きは


見ていて大変効率良く動かれています


とにかく きびきびとしていて


システマチックで機械的な感じも(良い意味でですよ)していましたが


こういう行動を見ると


しっかり 心 があるからこそ


ボランティア=無償で活動しておられるということが


本当によく分かった出来事でした


次の日も あることがあって それを確信しました




心から尊敬します




これからもよろしくお願いします






朝6時台の余震で起こされ


途中まで出来ていた この記事をアップさせることが出来ました



ボランティアさんたちは昨日引き上げられたので


(皆さん仕事のお休みを利用して来られています)


今日は私一人で行動して夜に東京に戻ります



出来ることといえば


写真を撮ることと まだたっぷりあるキャットフードを


置いてくることです


しっかり 置いてきたいと思います



では行ってきます


故郷の町の変わり果てた姿よりも、動物たちの変わり果てた姿に言葉がありません。もうーすさん、ボランティアの皆さん、動いて下さってありがとうございます。


読者の方からは官邸よりも動物救済本部に連絡をしたほうがいいとアドバイスをうけました。


私自身も、今まで当たれるところ それこそ動物という文字が付いたところ、助けてくれるか分からないけれど全て手当りしだい助けを求めました。


皆さんの声が届かないわけがない、届くまでやらないといけないと思います。


転載と呼びかけのご協力を、どうか宜しくお願いします。