2011-04-11 08:15:47

ボランティアさん

テーマ:福島

私の福島入りは 今回で3回目です




1回目は何か出来ないかと思い


原発20km圏内 10km圏内に


ただがむしゃらに餌と水とカメラを持って


餌と水を ただただ置きまくって


写真を撮ってきました



しかし事態は餌を置くだけではダメなんだと思いました


今までと現在 原発20km圏内は立ち入り禁止とはいえ


強制力がないので入る気があれば入れました


(正攻法だと住民以外は入れてもらえません)


しかし今後 強制的に立ち入り禁止になる可能性が高く


そうなるともう餌を置きに行くこともかなわなくなります


そうなったら自分の力ではもうどうしようもない


早い段階でもうそれを察知して


犬の捕獲活動されているボランティア団体さんもいらっしゃいます


危険区域から連れ出す


もうその方法しか残っていないと思ったのです



東京に戻ってすぐに知り合いの猫ボランティアさんに相談したところ


快諾していただき


2回目 3回目と 猫捕獲チームが結成されました


ボランティア団体さんは東京 神奈川 埼玉 千葉 福島など


一団体二人ずつくらいで それぞれの持ち場を決めて活動したのです











うちのとらまる



誰もいない双葉郡浪江町の浪江駅前


猫の気配を捜し求めます









うちのとらまる



飲食店街には必ず猫はいるんですよ



そう言って手際よく捕獲器の準備



雨の降る中の作業です









うちのとらまる



なるほどなるほど と


感心しながら作業を見守ります









うちのとらまる



ニャー



早速入りましたよ




15分で入る子や一晩置いて入る子など


2日間で26匹の猫捕獲


すばらしい成績です


ついでに犬も6匹












うちのとらまる



浪江駅前も古い建物はダメージが大きいです


余震でいつ崩れるか分からない


危険な状況です








うちのとらまる



姿を見たけど捕まえられなかった場合は


水と餌をたっぷり置いておきます




なんとかこれを食べてしのぐんだよ









うちのとらまる




捕獲した場所には すべて張り紙をしてゆきます


張り紙はラミネート処理されていて防水です


これから猫たちは番号で管理され 


飼い主さんが現れるのを待つことになるのです


さすがですね


いつぞやの私の手書き張り紙とはえらい違いだ(笑)








うちのとらまる



犬は猫と違って目立つので


犬のボランティアさんたちの素晴らしい働きで


かなり少なくなっているとは思いますが


まだまだ時々見かけます



こちらも見かけたら救ってやろうとしますが


なかなか警戒されて近寄れません


だんだんそういう子たちが残っていくのでしょう。







その中で












うちのとらまる



つながれたまま


息絶えていた柴犬がいました






どうしようもない現実


写真を撮らなければいけないと思いました



そして 撮影を終えて


私がその場を去ろうとした時















うちのとらまる



私の撮影を待っていてくださった


ボランティアの方が


タオルをかけてあげました



柴犬をポンポンと叩きながら






天国でいっぱい走るんだよ






確かそのようなことをおっしゃっていたように思います










うちのとらまる




そして敷地内にあった花を一輪摘んで


柴犬に供えました



柴犬は楽しかったときの思い出を持って


天国に行ったんだと思いたいです













それにしても


ボランティアさんたちの動きは


見ていて大変効率良く動かれています


とにかく きびきびとしていて


システマチックで機械的な感じも(良い意味でですよ)していましたが


こういう行動を見ると


しっかり 心 があるからこそ


ボランティア=無償で活動しておられるということが


本当によく分かった出来事でした


次の日も あることがあって それを確信しました




心から尊敬します




これからもよろしくお願いします






朝6時台の余震で起こされ


途中まで出来ていた この記事をアップさせることが出来ました



ボランティアさんたちは昨日引き上げられたので


(皆さん仕事のお休みを利用して来られています)


今日は私一人で行動して夜に東京に戻ります



出来ることといえば


写真を撮ることと まだたっぷりあるキャットフードを


置いてくることです


しっかり 置いてきたいと思います



では行ってきます






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64 ■心より感謝申し上げます

とてもかわいい「とらまる」ちゃんの写真でなごんでから、震災被害の動物たちの記事を拝見しました。とても辛く、動画を見る勇気も有りません。でも、この記事の柴犬ちゃんに捧げられたタオルと一輪のお花に、ほんの少しですが、幸せな気持ちを持つことが出来ました。
ボランテイアさんたち、もうーすさん、本当にありがとうございます。 

63 ■無題

はじめまして。

ブログ、涙無くして読めませんでした。現実を伝えてくださり、ありがとうございました。
自分の周りにこの現状を伝えたいので、リンクを貼らせてください。
最後になりますが、心身ともにご自愛ください。

62 ■はじめまして。

悲惨な原発周辺の様子がよくわかりました。
こちらのブログをリンクさせてください。
みなさんに現状を知ってほしいです。
餓死したわんこがかわいそうで悲しいです。
いのち大切にしたい。

亡くなったペットや家畜たちに慰めがありますように。。

61 ■無題

繋がれたまま・・・お腹を減らしたまま・・・寒さの中1人っきりで・・・どんなに飼い主に会いたかったことか・・・どんな思い出虹を渡ったんだろうと考えると、・・・ゴメンナサイ、涙が出てやみません。ただ、このような現実・深刻さをお伝えして下さって有難うございます。現地の皆さんもこのような現実に直面して、画面で見ている私たち以上にお辛いでしょうね。でも、お願いです。1日も早く、不幸にもこの柴犬のように亡くなった子達に最期くらい人間の肌の温かさを味わさせて虹を渡らせてあげて下さい。

60 ■涙が止まらない

この子たちにには何の罪もない。
誰もが解っている。
家族なんだよね。
でもどうしようもない。
何もできない私が居る。


涙が止まらない。
二度とこんな悲しいことが起きないようにせねば。

59 ■こんにちは

はじめまして。
言葉がでないです。
繋がれたまま餓死するなんて…
涙が溢れとまらないです。
どんなに飼い主さんを待ったのか、
助けを待ったのか…

国の対応が遅すぎる!

私なりに出来ることをしようと思います。

58 ■11プータローさんへ

先週、こちらに載せてもらっているレスキューに行ったsantakawasakiです。グレーのメス猫 浪江で保護しています。確認のためメール送りました。よろしくです。

57 ■お願いです

はじめまして。
このようなブログをアップしていただき、たくさんの人にこの状況を知ってもらえる機会を作っていただきありがとうございます。
これからもお忙しいとは思いますが、写真や状況などを掲載していただきたいと思っております。

また、私の知人が浪江町大堀におり、猫を探しているのですが、大堀近辺に救助に行く予定はありますでしょうか。

もしありましたら、以下のメールに連絡いただければ、その住所(&目印など)を連絡いたしますので、行った際にその猫を探していただけないでしょうか。

知人は何度か大堀に探しに行っているようなのですが、短時間のため見つからずにまた戻る、ということを繰り返しています。

私もかなり心配なので、よろしければご協力いただけないでしょうか。

vanilla312@excite.co.jp

宜しくお願いいたします。

56 ■無題

現状を伝えて下さってありがとうございます。

飼い主さんに看取られずに亡くなっていくこは、けして納得なんてしてないはず。
どうして置いていってしまったの?なぜ帰ってこないの?
その純粋な疑問は飼い主さんがごめんね、と心から反省するまで魂に刻まれたままだと思う。
見つけていただいたボランティアの皆様がワンコに届ける慰めの心がかろうじての救いですね。
そのお気持ちはワンコに通じていると思います。
でも、ワンコが一番求めているのは、好きだった信じていた飼い主さん本人の懺悔の心だと思う。
ごめんねと、一生忘れないから、という心だと思います。

55 ■無題

ありがとうございます!!
サンプラザ前に 沢山のご飯を!!自分も その気持ち受け継ぎます!!

54 ■無題

何度見ても、何度読んでも涙が出ます

どんな死も悲しいけど、鎖につながれたままっていうのが…
本当にかわいそうでなりません

53 ■意見メールしました

はじめまして。
現実は本当に悲惨なのですね。
動物の救済は後回しになってしまうことが本当に悲しいです。
ペットを置いていかざる得なかった
飼い主も辛いと思いますが
あまりに辛い現実です。
首相官邸に意見メールしました。
何度でもメールします。
沖合いを漂流していた犬が助けられたニュースに多くの人が感動の涙を流したはずです。
暗いニュースばかり流れる中で
心が休まり暖かくなったニュースでした。
我が家にも2匹の犬がいて他人事では無いです。
どうか1匹でも多くの動物が助かりますように。

亡くなった動物達の冥福を心からお祈りします。

52 ■無題

残されて人知れず逝ってしまったペットが沢山いる事実。ずっと癒しをくれていただろうに、いざという時には置き去りになる。疑う事すらしなかったと思う子達に人は非情だと、つくづく感じました。仕方がない選択だったと思う…けど、避難所拒否もどうかと思う。(最低限のしつけは飼い主側にも必要だけど)ペットには心がないとでも?ペットなら人間じゃないから軽く扱っても構わないのかと。もし、たどり着いた場所で、「あんたは駄目だから出ていけ、戻れ」と言われたあげくに、自分だけが鎖に繋がれ、何日も誰も来なくて助けすら呼べずという状態にされても文句もなく不安もなく受け入れられますかと問いたい。人が生きてくのでも精一杯…それは理解できるけど、自分が助かりたかったら目の前のペットを殺してこいと言われたも同然。心に残るのは悲しみだけじゃないと思う。感情的なコメントでごめんなさい。救おうとしてくれている人達に…ありがとうございます。

51 ■無題

浪江町出身の物として心から感謝いたします。
ぜひ転載させて下さい。
そして声をもっと大にして救済を呼び掛け自分も出来る限りのことをしたいとおもいます。

50 ■無題

なんでみんな急に居なくなったんだろう
まさか、ご主人も居なくなるなんて
不安と恐怖でいっぱいになりながら
疑うことなく信じてました
空腹よりも、さびしかったです、
迎えに来てくれるのをずっと待ってました
でもちょっと眠くなったよ

49 ■泣・・・

柴犬・・・

涙が止まりません。
天国では幸せに暮らしてほしいです。

写真を撮るのも勇気がいったと思います。
でもどうか現実をもっと伝えてください!
私も出来る限りのことをやっていきます。

48 ■Re:無題

>よもに。さん

わたしもこの犬の飼い主が許せません。
立派な家に住みながら、このぼろぼろの犬小屋。
保護依頼も出さず、何をしていたのでしょう。
どのような圧力があっても、家族である動物と離れることなど、考えられないです。
同じ想いを共感できる方がいてくれて、せめてもの救いでした。

47 ■無題

悲しい現実。人にも動物たちにもこれ以上、犠牲者が出ませんように。この地震や、津波や原発事故で犠牲になった全ての生き物たちが天国で幸せに暮らせますように。生きている人たちが、協力し合い本当に良い日本を世界を創り上げていきます。

46 ■頭が下がる思いです。

私は遠くにいて、自分の生活を送るので精一杯でこういったような活動はできません。せいぜい、首相官邸ホームページの問い合わせフォームから、ペット保護もしてください、と問い合わせを送るとか、ネットで募ってある署名活動に参加したり本当に少ない額の義援金を送るくらいしかできません・・
なので、こういったような活動をされている方々には本当に頭が下がる思いです。

しかし・・どのような事情があったにしろ、この柴犬の飼い主のことが許せません。
どうして、なにもしていないのでしょうか・・
なんか入院とか、どうしようもない事情なのでしょうか。
それにしたって、色あせたボロボロの犬小屋、あまり愛情を感じません。
つながれたまま、飢えて衰えて死んでいくなんてあまりにもひどいです。絶対こんなことはしてはいけません。

45 ■無題


はじめまして。

貴重な 情報をありがとうございました。

この現状を伝えさせてください。

転載させて頂きます。

44 ■ありがとうございます。

ただただ涙が止まりません。
ボランティア活動、本当におつかれさまです。
ただ読んでいるだけで何もできない自分が情けないですが、みなさんのことを心から応援しています。

43 ■ありがとうございます。

行動を起こしてくれて、沢山の動物達を救ってくれてありがとうございます。

被爆覚悟で動物達を救う為に、沢山の方々が入ってくれていて、実際そちらに行けず署名活動や募金しかできない私はなんか情けない。

日本は動物に関してかなりの後進国だから、こう言う時にハッキリと動物に対する対応がわかりますね。

人が一番かもしれないですが、悲しい事です。

政府の人間に、この悲惨な惨状を見せてやりたい。
悔しいですね。

42 ■無題

飼い主さん、このワンコ姿をみたらどんなにお辛いことでしょう。
そしてこのワンコがおなかをすかせて意識もうろうとしながらも飼い主さんをずっと待ち続けた気持ちを考えると涙が止まりません。
この情報を海外の愛護団体にも
送らせていただきたいと思います。

それが今の私にできることだと思います。

41 ■はじめまして。

涙が止まりません。
もーすけさんもとても辛い現状の中シャッターをきられたことでしょう。現実を知ってもらうために必要なことですよね。
でも本当に悲しすぎます。この子の気持ちを思うとこんなことを思ってはいけないと思うのですが、飼い主はこの子のことを本当に愛していたのでしょうか。家は立派なのにこの子の家はボロボロ、鎖も太い。このような飼い方をする人間が少しでもいなくなればいい。
この子の命は戻ってきませんが、私も今以上に活動されている団体の支援をしたいです。

40 ■無題

胸がはりさけそうな思いです・・・・

わたしは遠くはなれているので お手伝いもできないですが いつも皆さんの行動に感謝しています。どうかどうか 神様がいるならばこれ以上状況が悪くなりませんように・・・・
祈ることしかできないのです・・・はがゆいです。

今残っている子たちを どうかよろしくお願いします。飼い主さん・・・ご自分のことでとても大変な思いをしていることと思いますが どうかこの子たちを見捨てず 助けてあげてください。きっとみんな待ってます。

39 ■無題

飼い主さんを信じて待ってたと思うと涙とまらないです。安らかに眠れるように飼い主さん、早くこのこを抱き締めてあげてほしいです。

38 ■無題

ボランティアの方に感謝しております。飼い主の方の事を思うと涙が止まりません(涙)柴犬君も飼い主のお向かいを待ちながら息を引き取ったと思います。悲しすぎる現実です。ボランティアの方々有難うございます。

37 ■感謝……!!

もーすけさん、ボランティアの皆さん、本当にお疲れ様です!そして本当に本当にありがとうございます!!m(__)m…柴犬チャン…間に合って欲しかった…私の愛犬ラッキーも柴犬でした…16年間一緒に暮らし沢山の癒しと愛をくれたラッキー、今は天国にいます。…きっとこのワンチャンも一途に飼い主様を想い…また飼い主様も……涙が止まりません。どぅかどぅかひとつでも多くの尊い命が繋がりますよぅに。。。

36 ■無題

心身ともにお辛い中、本当に有難うございます。
気を付けて、帰って来て下さい。

35 ■呼びかけをお願いします。

涙が止まらず拝見しました。

今度また避難地区が広がります。
自家用車で避難できる人はいいですが、バスで集団避難する方のペットはやっぱり置いて行かれてしまうのでしょうか?

「犬猫救済の輪とTNR日本動物福祉病院」さんが、首相官邸にメールで呼びかけをお願いしてます。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-category-47.html

特に福島の退避地区の置き去りの動物達については「緊急災害時動物救援本部」ですら関与しない方針になっているのが現状です。

個人で救済活動している方々だけでは間に合いません。
政府で動いていただけるよう、1人でも多くの呼びかけをお願いします。

コメント欄にこのような呼びかけをしてしまい申し訳ありません。
不適切でしたら削除をお願いいたします。

34 ■無題



係留のひもから解き放してあげるべきです。

そして、水と餌はバケツにいっぱいにして

33 ■無題

もうーすさんもうーすさんもうーすさん

32 ■無題

計画的避難区域が更に拡大・指定されました。
一ヶ月以内の退避とのことですが、あまりに時間がありません。
双葉・浪江の方々もすぐに帰ることが出来る…と、きっと思っていたに違いありません。
しかし国はあまりに無情でした。

今度は今度こそは、このような子達が生まれないよう祈るばかりです。
避難先の事情都合もあるでしょう。皆さんの苦しさも十分承知しておるつもりですが、今回の指定地の方々、何とか何とか一緒に連れて行ってあげて下さい。
宜しくお願いします。

31 ■ありがとうございます

辛い場面をご覧になられたのですね。
見と心を削って救出にあたられていると思います。本当にありがとうございます。
ほんとうに、辛い・・・
人間の都合で、本当に辛い。

30 ■無題

犬を置いていかざるを得なかった飼い主さんも断腸の思いだったに違いありません。
わんちゃん、天国でいっぱいご飯食べてね。

29 ■無題

もうーすさん、お忙しい中記事のUP本当にありがとうございます。。
現地の状況、、どうにもならない現実、、
辛いですね。。。
タオルを掛け、お花を供えて下さったボラさんの温かさ、、
涙が出ました。。

もうーすさん。。。
いつも大切なことをもうーすさんは書いて下さって、
心から感謝しています。。

こちらの記事、転載させて頂きますので、
宜しくお願い致します。。

28 ■悲しいですね・・・

初めまして
私はただの猫好きで、たまたまもう-すさんのブログに辿り着きました。

この災害で失われた命は人間だけじゃないのですよね。
動物たちの命も沢山失われた事でしょう。
せめてまだある命、助けられるなら・・・
何もできないのが悲しいです。
もうーすさんはじめボランティアの方々をただ応援する事しかできないのをお許し下さい。
これからも西の空から応援し続けます。

27 ■無題

辛いです。悲しいです。なんで、こんなひどい事に、、、。
もうーすさん、お身体気をつけてください。
すこしでも、命が助かりますように。

26 ■無題

心が痛くてたまりません。
一時預かりさんが不足していたら、いつでも声をかけてください。

25 ■無題

もう本当に原発いらないです。
こんな辛い現実を住民の方は戻られたときに
見るのでしょうか・・・
置いていきたくて置いて行ったわけではないでしょうに・・・
放射能汚染物質を垂れ流す東電も、それを黙認する政府も許せないです。

生きていた猫ちゃんわんちゃん本当に頑張ったんですね。
ボランティアの方々もさすがプロですね。
もうーすさん帰ってきているころでしょうか?
気を付けて帰って来てくださいね。

24 ■無題

双葉町から避難してこられた方にお聞きしましたが、取るものも取り敢えず避難所に連れて行かれ、説明がないまま次の避難所に移されたそうです。そんな中で起こった悲劇なのかもしれません。ボランティアの方の優しさに涙が止まりません・・・。

23 ■皆さん時間がなかった…

>ちゃあこさんへ
浪江町の避難者です
ほとんどの避難者は地震の後の津波警報で避難させられ、着の身着のままバスで避難所を転々として今に至っています。
皆、津波が収まったら帰れると思っていました。原発事故さえなければ…
そして、戸外にいた動物は被曝しているからむやみに連れ帰ってはいけないと言われ、迎えに行きたくても行けないのです。当時者達の風評被害の風当たりは大変なものなのです。察して下さい。
私も飼い猫二匹に逃げられ、餌だけ置いて来ました…。

22 ■この現実をもっと多くの人に知ってもらいたい

動物たちのレスキュー活動 本当に有難うございます。 
つながれたまま柴犬ちゃん。。。かわいそうな最後でした。 辛い現場だけど写真にとって頂き有難うございます。悲しい現実だけど目をそむけることなく、受け止めそしてこれ以上の悲しい現実をつくらないように皆で協力しなくては。
レスキューの重要性と長期に渡る支援そして、今後ペットの飼い方について広く広く訴えていかなければと強く思いました。
手を差し伸べれば生きていける命がそこにあることを、少しでも多くの人に知ってもらいたい。

21 ■ありがとうございます

もうーすさん、
ボランティアさん、
猫ちゃんワンちゃん、

ありがとうございます。

生きているってすごいことなんです。
渇を頂きました。

私も生きている限り出来ることをせいいっぱいやります。

20 ■無題

夕方大きな余震がありましたがご無事で帰京なさったでしょうか?

柴犬の飼い主さんはきっと2-3日で戻ってこれると思い繋いで去ったのでしょうね。
どんなに飼い主を待ちわびていたかと思うと可哀想でなりません(:_;)

知人のボランティアさんも週末に横浜から相馬まで犬猫の保護に行ったのでもうーすさんとすれ違ったりしたかもしれませんね。

こういった現実を伝える事は大事だしありがたいですがまだまだ強い余震がありそうです。
くれぐれも気をつけて下さいね。

19 ■物資送ります

もうーすさん、

猫ちゃんを26匹捕獲されたそうでお疲れ様でした。
その猫ちゃんたちは現在どこに保護されているのでしょうか。大した事は出来ませんが、もし良かったらブログで必要な物資をお伝えください。
ケージ、餌など送る事できます。
わんこの物資もどなたかがきっと送ってくれると思いますよ。遠慮せずにどうぞお知らせください。こんなことしか出来ない自分がもどかしいですが。。

18 ■尊敬の一言です

ボランティアさん、もうーすさん、尊敬します
それにしても、なんで連れて行かないのでしょう?
神戸の時は避難所でかなりもめたと聞きましたが、その成果で今の避難所はかなり動物も大丈夫だと聞いてます。
せめて、くさりを・・・と
何かできることがあったら言ってください

17 ■…

この子の画面に手を合わせ黙祷しました。
涙で画面がぼやけてきました。
どうして自分は置いていかれたのか、、なぜ皆、突然いなくなったのか、、、
どうして、、と思いながらお空に旅立っていったのですね…

ボランティアさん、もうーすさん、一匹一匹に対して深い愛情を持って接していただき、一匹一匹の命を尊厳していただき、又、警察の警戒も日を追う毎に困難になる状況の中のご活動、本当に本当に敬意を表して止みません。。。
ありがとうございます。

16 ■やりきれない

写真の力は強いですね・・・
こういう事態は知ってはいましたが
号泣してしまいました。
泣いてる自分を偽善者に感じ、無力感に
ひたるばかりで・・・

現場で体を張っているもう~すさんはじめ
ボランティア団体の方々に感謝するばかりです。どうぞご自身の安全もはかってくださいますよう。

15 ■無題

手に汗にぎって拝見しました。
皆様の迅速かつ的確な行動に熱い思いが胸いっぱいに溢れてきました。

芝の子に関しては…やるせない気持ちで一杯です。
目の前の、空の容器がむなしくて悲しくて…涙が出て止まりませんでした。この子は空の容器を前にどんな思いをしていたのだろうか、と考えてしまいます…。
そんな子があとどれほどいるんだろうかと…。飼い主皆の意識もどうか変わりますように…。そう願わずにはいられません。
でもきっと、おっしゃる通り、今は楽しかった頃の思い出だけ背負って、天国で自由に走り回ってるでしょうね。そう信じたいです。
ボランティアさんやもうーすさんの慰安の気持ち、行動に涙が出ました。
綺麗なタオルとお花、それにお気持ち。きっとこの子もすごく喜んでいると思います…。本当にありがとう。
私も名前も知らないこの子を決して忘れません。もちろん他の子も。

辛い思いをされて…。その現実を伝えてくださって本当にありがとうございます。どうかこれからもどんどん伝えてください。お願いします。

何遍言っても到底足りませんが…。
本当に本当にお疲れさまです。本当に本当にありがとうございます。
全ての行動に深く感謝し敬意を表しています。

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