わんこのいる空間 アンディとべりーからのメッセージ -178ページ目

考える時間

朝刊配達中も、ずっと考え事していたママ。


ご飯を作る時も、掃除してても、知っている人とすれ違っても気がつかないほど考え事をしています。


1時間仮眠をとって、べりーに起こされて、散歩の時間になりました。


あまり気がのらなかったけど・・・


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


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洋服を着せてハーネスをつけて


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


アンディは寒さが苦手なのかしら汗


べりーとトリミングショップに行ったんだけど、今日は皆さん忙しそうにしていたので、相談しようと思っていたこともしないまま、カートにべりーを乗っけて店内を一巡して帰ってきました。



わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


ヘリはいつも毎日のように飛んでいて、近くを通るととても音が大きく響きます。

べりーはこの音が苦手なんだよね。

抱っこしながら、手術して万一のことがあったらもう抱っこできないんだよね、と悪いことばかり考えてしまうママでした。


はぁ。。。。


アンディとの散歩もほとんど無言でした。


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


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ごめんごめんあせる


しっかりしなくちゃねグー


オリンピックの影響で、夕刊は新聞が1時間弱遅れて販売店に届くそうで、しばらくはいつもより遅めに家をでて、いつもより遅めの帰宅になりそうです。


頑張れニッポンビックリマーク 頑張れ自分ビックリマーク


どこにいても



わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


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パパは、穴があいた状態が続くと筋肉が働かないから薄っぺらになるというお医者様の説明を聞いて、だったら早めに手術したほうがいいんじゃないかと申しておりました。


そう言われると、そうなのかなという気もするし。


いやぁ~、悩むなあ。


どなたか経験されたわんちゃんがいましたら、体験を聞かせてください。

ママ、しんぱいビックリマーク

それから・・・

べりーの件、U先生に診ていただいた診断結果をA先生に一応メールで報告したんです。


一応どちらの病院でもべりーのことを知っていただいたほうが、何かあった時(休診とか)どちらでも対応して頂けるとおもって。


そしたら、A先生からメールで返事がきました。


A先生は、ママがべりーのおなかを指差した時、そけい部を触ったものだとばかり思っていらっしゃったようで、いわゆる勘違いをされていたのだそうです。


だからママの趣旨が伝わらず、話が食い違っていたんですねあせる


で、A先生からのメールで、また新たに分かったことがあります。


それは


ヘルニアはある程度大きくなる場合は、使用しない部分の筋肉が萎縮するため穴があいていて引っ張られないと鍛えられずに薄くなるので、時間がたつ毎に再発のリスクが増えるのですってひらめき電球。


そういう意味で手術しても再発することがあるということらしいです。


経過観察しちょっと大きくなってくるようなら、手術に踏み込んだほうがいいということでしょう。

A先生は筋肉が薄くなる前なら手術でよくなると言いたかったみたいひらめき電球


よくわかりました。

A先生とU先生の双方の意見を聞いて、初めて臍ヘルニア・そけいヘルニアが分かったママでしたニコニコ


ということで、この件は納得。

お騒がせしました。


A先生、U先生、どうもありがとうございました。

これからもお世話になります。よろしくお願いしますm(__)m




わんこのおろしタラバーグ 

今日はべりーの件で気分が沈みがちなママでしたが、ヘルニアが大きくならず手術しないようにアップと祈りを決意に変えたママ。


「絶対に一生手術せずに元気でいられますように」


そして気を取り直してご飯を作ることにしました。


わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ




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残ったミンチの種はいつもの野菜スープにお団子にして投入し団子スープに。

これは明日の朝ご飯にしましょう音譜

わんこのいる空間  アンディとべりーからのメッセージ


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セカンドオピニオン

今日は朝一番でべりーのおへその上のぷよぷよするしこりについて、いつものかかりつけ医(以下A先生)に見ていただきました。


そしたら、


A先生:「これは前からあるそけいヘルニアでしょ?それについては以前お話したとおり経過観察しようということだったですよね?」


ママ:
「でもこれ、そけいヘルニアなんですか????」

   (うそだぁ・・・) しばし沈黙。


A先生:「どうしても気になるなら、手術すれば腸は出てきませんよ。手術は日帰りでできますし。。。」


ママ:「・・・・????、う~ん。」



以前、A先生から「そけいヘルニアについて」は診察を受けていたんですけど、今回のおへその上のしこりは初めてなんだけどなあ・・・どうしよう。
でもA先生はママが気になるなら、手術すれば治るっていうんですよね汗
(同じことをママに説明するのが面倒なのかしら?ママ、確かにしつこいけどね。)


とりあえず考えさせて下さいということにして、即セカンドオピニオンで別の病院へ。

するとそこの先生(以下U先生)は、きちんと全身触診をしてくれて、エコーでも検査してくれました。

U先生の診断は、

「おへそのあたりのしこりは、以前別の某病院さんで不妊手術をした際に縫合した縫い目から脂肪が出てきている状態によるものだ」と言われました。

こちらについては最近気がついたものであることを伝えると、

「そけいヘルニアと同じように縫い目の穴が開いて、あるいは筋肉の薄い子なので筋肉に穴が空いて大きくなってきたりすれば、脂肪なり腸が出てくることもあるのです。
 大きさや変色、本人の様子(痛がる)などを経過を見ながら、気になる時にエコーや触診で診察していきましょう。」

と言われました。

でももし、カントンを起こしたら激痛と命にかかわることを恐れたママは定期健診をしたほうがいいですよね?とA先生に伝えたことがあったんですが、

A先生は、カントンを起こすのは突然くるかもしれないから、病院での定期的な検診があまり意味のないものであるというご意見を聞いていたので、その辺はどう思われるかをU先生に聞いてみたところ、

「必ずこういうヘルニアを持った子がカントンを起こすというものでもなく、ヘルニアがあっても一生何事もなく過ごす子もいるので経過観察が重要です。
 仮に手術をしても筋肉の薄い子はまた穴が開くこともあります。その場合は何度か手術を繰り返すこともあるんです。」

といわれました。

なので・・・ 

治るということは、再発をしないということをママは期待していたので、手術しても再発の可能性もあるのならU先生のおっしゃるようにいまは手術をせずに見守るほうがよいだろうと判断しました。

(ヘルニアの状態が悪化しませんように、悪化するとしてもママのいるときにお願いします。という思いですかね・・・。)

両先生のおっしゃっていることは、結論は同じことだとは思うんです・・。
ただ。。。

飼い主の不安を消すための治療ではなく、今、わんこにとって一番よい選択をママ自身にさせてくれる説明をして下さるU先生のような方に巡り合えるには、やはり飼い主のママが納得いくまで探すしかないのでしょう。

そんな風に思って帰ってきました。