赤ワイン漬けクランベリー×ブラウニー | ともすけの生活日記

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旦那の2度に渡るアメリカ留学に伴い南カリフォルニア、アーバインにお引っ越し。計5年半の滞在を終え、2026年3月に本帰国しました♪
食べることが大好き。旅行記やお菓子、料理などの食べ物の話が多いです〜。




放置していたブラウニーのミックスの賞味期限をみて見たら…3ヶ月前に切れてしまっていたーおーっ!ハッ
ま、3ヶ月なら大したことないので(笑)、作ってしまうことにしましたにやり

Duncan HinesのChewy Fudge Brownie Mix

これはアメリカ人のおば様、ヴィッキーさんから頂いたものでした。


ヴィッキーさん宅のクリスマスパーティーで我々も食べて、Goodと言ったら。。。

「これよ〜持って行って〜指差しルンルン

とご好意で持たせてくれたものです。


ヴィッキーさん作のブラウニーは、甘いミックス粉にさらに甘いメープルシュガー胡桃を合わせて、そしてバニラフロスティングも飾られていたので…正直なところ我々にはすっごく甘かったのです滝汗

でも「How is it ニコニコ?」と聞かれたら美味しいと言うしかないでしょうウシシアセアセ

甘いけど美味しくないわけではないので嘘ではないのですがね。。。なんだかごめんなさい(涙)


とにかくこのブラウニーミックスは甘いという印象があったので、少しでも緩和させられるようにちょっと工夫を。

無加糖のドライクランベリーを赤ワインに漬けたものをトッピングしてみることにしました。


使ったのはこのドライクランベリールンルン

Organic Dried Cranberries (3.99ドル)

これはそのままのクランベリーなのでけっこうな酸味と渋みも少々ありますが、慣れれば気にならず美味しいルンルン

健康的なドライフルーツという感じがしますウシシ


赤ワインは飲み残して1ヶ月ほど経ってしまったもの。

そのまま飲むには味が劣化してしまっていますが、お酒は腐ることはないので料理に使おうと取っておきました。

せっかくのプラチナムリザーブのワインだったのに〜おーっ!アセアセ

開栓後、私が緊急で一時帰国なんてしてしまったので飲む機会を失ってしまった…。


ドライフルーツの赤ワイン漬けについてはネットで作り方を確認虫めがね

ワインを煮詰めてから漬けるものが多かったですが、私はアルコール分が気にならないのでそのまま漬けちゃったゲラゲラ笑い

ドライクランベリーはオイルコーティングされているものは熱湯で軽く洗い、水分をよく吸い取ってから赤ワインに一日漬けるようです!

トレジョのクランベリーも原材料表記にオリーブオイルと書かれてたので熱湯洗いをしてから漬け込みました。


ブラウニーの生地を作るのはとっても簡単ルンルン

卵大2個、水大さじ3、油2/3カップ(180cc)をミックス粉とボールで混ぜ、325℉に予熱したオーブンで焼くだけです。

今回は水をクランベリーを漬けておいた赤ワインに変えて作りました赤ワイン


焼き時間は容器の大きさに合わせて、表を参考に〜。

我が家の焼き皿は22cm×28cm。

アメリカの表記にすると9インチ×11インチくらいと微妙な大きさ(笑)

32分焼いてみたところまだ生焼けの部分あり。

5分追加するももうちょいかなというところ!

焼きすぎてもパサパサになってしまうので、気持ち3分追加で焼いて完成としました。

ちゃんと表面が薄くパリッとした状態に焼き上がりました〜ルンルン


中は正にChewy Fudge

濃厚なチョコレート味ですバレンタイン

水の代わりに入れた赤ワインが効いているのか(?)、普通のチョコレートケーキよりコクがあり風味が良い気がしました!

無糖クランベリーを使ったのも良かったと思いますグッ

普段食べるものよりは甘いですが、これが意外と美味しくて、もう少しもう少しと手が伸びる〜もぐもぐ笑い

クルミやアーモンドなどのナッツもあればより美味しかったでしょうにやり


しかしこれを続けて食べたら確実に身体に悪るいので半分ほどは冷凍保存。

またそのうちおやつに出しますルンルン


アメリカのお手軽ミックス粉を使ってみる良い機会になりました〜バイバイ


宇宙人しっぽワイン漬けクランベリーのおまけ話宇宙人あたま

ヨーグルトに入れて食べようと思い、ブラウニー用とは別容器で赤ワイン+メープルシロップに漬けておいたクランベリーがすんごく美味だった!!

プレーンヨーグルト、バニラアイス、赤ワインメープルクランベリーで大人のデザートにハート