特許庁への手続のオンライン化 | 商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

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今日はすっきり晴れてます。


花粉も絶好調!?



昨日は、学生時代の友人が筑波から事務所に遊びに来てくれました。


東京で会議があったんだそうで。


学生時代の仲間といまでもこうして会えることは幸せなもんですニコニコ



さて、彼と一緒に飲んでいたときに、最近、行政も手続の電子化が進んでいるねという話になりました。


実は、特許業界(意匠や商標も含みます)では、特許庁に対する手続のほとんどがオンラインで行われているくらい電子化が進んでいます。だから、特許電子図書館で出願経過などもオンラインで見れるようになっているんですね。


特許などの原簿もオンラインで閲覧できます(もちろん閲覧請求や交付請求もオンラインでできます)。


特許料なども電子納付や口座振替で支払えます。


特許庁に出向く必要はほとんどありません。


一方、他の士業の方から話を聞いていると、他の士業の業界では、オンライン手続ができるようになっているらしいのですが、あまり利用は進んでいないようです。


よくみなさん、役所に出向いている話を書かれていますよね。


なんで特許業界が手続のオンライン化が進んでいるのかな?と話していたら、彼が、特許業界って理系が多いから、抵抗感が少なかったんじゃない?と言っていました。


確かに、士業は基本的に法律屋さんなので文系の方がほとんどですけど、弁理士などはほとんど理系ですからね。


なるほど~って思ってしまいました(笑)



本当のところは分かりませんがにひひ

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