先日、銀座の某ショットバーに友人と飲みにいってきました。
そこのショットバーには私がとても好きなバーテンダーさんがいて、その方のカクテルが
飲みたくてそこにいったのですが、カウンターの中には見慣れない方が。
私の好きなバーテンダーさんもいるのですが、ヘルプに徹しているよう。
事情を聞くと、どうやら最近は別の店に出ることが多いオーナーバーテンダーさんとのこと。
でも、あのバーテンダーさんの先輩バーテンダーさんならさぞかしおいしいだろうと思ってわくわくしてオーダー。
し・か・し!!
これがまずい!!
一緒にいった人も、あまりのまずさにびっくり。
なんとか飲み終わり、気を取り直して次のオーダーをしようと思っても聞きにもこない。
カクテルには好みもあるから味はいいとしても、普通のショットバーのバーテンダーならあたりまえの
サービスもできない。
なのに、常連さんであろう年配の方たちはさもそのバーテンダーさんがいいような話をしている。
銀座のバーの古い常連も意外と鈍くなっているのかもしれないですね。
ちなみに、連れの友人も超不機嫌になったので、
そのあと、口直しに、門前仲町の馴染みのバー「C」に行きました。
ここのバーテンダーの方はかなりの腕だし、接客もすばらしく、一緒に行った友人も大感激で
ことなきを得ました(笑)