キルトとお茶とミステリーと -33ページ目

キルトとお茶とミステリーと

大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

最近、怒涛のごとく本を読んでいます。



笑わない数学者 (講談社ノベルス)/森 博嗣
¥945
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森博嗣さん、第三弾!!


読みましたよ~。



で、





はじめてトリックが分かりました。





こんなことはあまりないので、うれしかったー。


犀川先生、好きだな~。理系って感じがなかなか・・・ふふふ


萌絵ちゃんとの今後も気になるし。



シリーズ、続読しまっす。


武士道シックスティーン (文春文庫)/誉田 哲也
¥660
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剣道青春ストーリー。


正反対の2人がお互いに刺激しあって、成長していくもの。



剣道って奥が深いスポーツなのね~。

(息子にさせたい!!)


磯山と西萩、両極端って感じで、私は中途だなって。

だから、感情移入はできなかったけど、青春っていいなぁ~って。


あ~、私も青春したかった(←現実逃避)


冷たい校舎の時は止まる (上) (講談社ノベルズ)/辻村 深月
¥819
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冷たい校舎の時は止まる (中) (講談社ノベルズ)/辻村 深月
¥840
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冷たい校舎の時は止まる (下) (講談社ノベルス)/辻村 深月
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上巻の終わりころから、結構一気に読んだ。


校舎の中に閉じ込められた8人の生徒。

一人また一人と、消えていく。思い出せない、自殺したクラスメートの名前。



なかなか、面白かったです。

それぞれ、みんな過去に小さな罪を犯していて、それを悩んで、悔いて・・・・。

そしてそれから逃げずに、乗り越えて、

で、閉じ込められた校舎から、現実の世界に戻っていく。


ミステリー、ホラーっぽい感じだけど、実は青春ストーリーかなって。


上中下の3冊だったので、どうかなって想っていたけれど、読んでよかった。





「閉じ込めた人間が許すこと。それが一つだけ、帰ってくるために必要な方法」



ほんとに、掃除もしないで本ばっかり読んでます。


秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)/米澤 穂信
¥609
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秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)/米澤 穂信
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”夏季限定~”の続編です。

ほんとに読んでしまった。



小鳩君と小山内さん

それぞれに彼女、彼氏を作っちゃってどうなるのかなっと・・・・

でも、やっぱり、収まるところには収まって、よかったよかった。


ほんとに二人のキャラがよくてどんどん読み進められた。


ミステリー的にはなんとなく分かっちゃったけど、

小山内さんの裏工作(?)、

その、様子がある期を境に変化したのを気づいちゃう小鳩君。

すご過ぎる。


ほんと、この二人、冷めているのか、熱いのか・・・・・・・・。

魅力的過ぎます。


冬季限定はあるのかな~?