”封印再度(WHO INSIDE)” | キルトとお茶とミステリーと

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大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

犀川&萌絵シリーズ!!


封印再度 (講談社ノベルス)/森 博嗣
¥945
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順番的には”詩的私的ジャック”が先なんだけど、いつもの図書館にないので

一個飛ばしで読んじゃいました。


あーでも、順番通りに読みたかったよ~。

だって、だって、犀川先生と萌絵ちゃん、急接近!!

(でも、最後まで読んだら、平行線??)


前回の二人の様子が知りたかった(泣)


絶対、”詩的私的~”を読むぞ~!!



で、本編はというと・・・・、


なかなか、面白かったです。


トリックは私にはぜんぜん解けるものではなかったけど、

なんていうか、日本家屋も出てくるし、言葉遊び的な要素も出てくるし、

日本のわびさびっていう感じ。


あるものを”封印再度”してしまうのがキーなのですが、

そんな事件の真相も二人は”封印再度”してしまう(これってネタばれ??)


あやふやに終わってしまう・・・そんな感じが、なんだかいいんですよね~。



やっぱり、好きだな~、このシリーズ。





「だけどね・・・・・・・、


正しいことに潔くなれないときってのがあるんだね・・・・・・。


正しいって、何かな?


僕は、今晩それを見たんだ。だから言っただろう?


今夜は記念すべき夜なんだって・・・・・」



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