”阪急電車” | キルトとお茶とミステリーと

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大好きなパッチワーク、修行中のお菓子作り、時々読むミステリー

さすがの 有川先生!!読ませていただきました。



阪急電車/有川 浩
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読み始めておもった。


しまった・・・・・。


私、短編集ってにがて・・・・・・。



でも、違いました!


一つ一つのお話がちょこっとづつつながっていて、時間とかちゃんと経過していて、

それぞれのお話が、ちゃんと幸せに完結して。


時間がいったり来たりするお話は、読んでいるこっちも気が抜けなくて、

読み終わった~っていう満足感と、疲れた~って思う気持ちとなんだけど。


この”阪急電車は”時間はいったり来たりしてないけど、お話がいったり来たり。

でも、全然疲れなくて、すらすら読めました~。


読み終わった~って満足感で まったり しちゃいます。

(もちろん、有川作品なので、ニヤニヤもしてます。)


でも、ユキノシタ や ワラビ が出てきたときには、”植物図鑑”を思い出しました。



なんか、いいセリフがないかなぁって、思って考えてみるんだけど、

有川さんのはセリフというよりも会話がいいのよね~。




「おいしかった、ありがとう」


「お礼は炊飯器さんに」