どうも、祭日は休みにしてもらいました。
まあ、日曜の夜は下痢になり寝たのが2時過ぎ。
仕事で起きるのが6時…。
4時間睡眠で、甘木まで仕事に行きフラフラで6時半に事務所に到着。
休みたかったです。
ぐっすり寝たから、一日が短い短い。
で、土曜日に見た映画。
「マグノリアの花たち」
今年になって亡くなったドリー・パートンが出ています。
勿論、出ている女性たちが主役、男は完全に脇役です。
何処かで見た有名女優がいっぱい。
若いジュリア・ロバーツに。
お母さんが似合い過ぎる、サリー・フィールド。
レプリカントも出来る、ダリル・ハンナ。
本当に年齢不詳のドリー・パートン。
シャーリー・マクレーンも一癖も二癖もある人を演じている。
ぜひ見て欲しい映画なので、内容はあまり書きませんが。
アメリカのとある町の、年齢差を超えた女友達の話。
この中の主要人物が亡くなりますが。
その時の残された者の白状が、
自分が高校時に親父を亡くした時に思った事にとても似通っている。
涙無しには見れませんでしたね。
映画では最後に笑いになりますが、自分は救われませんでしたが、
そこで一生神や宗教を信じる事が出来なくなりました。
今でも一切信じておりません。
神頼みをするのは博打をする時だけ、多分それは悪魔の方に…。
オヤジが死んだ時に丁度金丸信って奴が、
病院から車椅子で出て来るニュースがあった。
こんな悪い奴が生き残って、親父が死ぬのはなんでだ?
勿論、答えなんて見つかりませんよ。
そう言うもんだ、世の中どうしようもない事もある。
と、言うのが一番答えに近い物でした。
そして、翌日から又普通の時間が流れる。
死んだ人だけは流れないだけ。それが死。で、命は繋がる。
それが感じられる、良いコメディです。
どうして、こんないい映画を造れるアメリカなのに。
変なアメコミ映画ばかり表に出るようになったんだろうな。
実は俺が見ていないだけで、アメコミ映画の奥底に深いテーマでもあるのかね?
見つける、考察するのは止めておこう。
つまらなさそうだから。
兎も角、良い映画です。
見て欲しい。
