10月の本① | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、変な恰好した子供がいっぱい居るなと思ったら、

ハロウィンでしたね。

全裸が居ないのは、捕まるからでしょうか?

では、先月見た本です。

 

 

 

「エンタメムービー本当に驚いたSF映画’45-’14」   桂千穂

この手の映画解説本はネタバレを何処までするかだよな。

読んで行って、見たくなるのか?ならないのか?

まあ、それ以前に載ってる映画を見る方法を探す方が大変だな。

面白そうなんだけど、DVDやネット配信でも難しそうだ。

今考えても、「2001年宇宙の旅」は凄過ぎるよな。

 

 

 

「一発屋芸人列伝」   山田ルイ53世

文章のスタイルが、水道橋博士と似ていると言うか、

これがお笑い芸人の文章スタイルなのか?

一発屋芸人が年表代わりになると言うのは頂ける。

だから、面白いので二作目も借りる事にしました。

 

 

 

「死ぬほど怖いトラウマアニメマンガ最凶編」

昔も今もヒドイ残酷な物があるが。

昔は内容が酷かったので、今では放送出来ない。

今のは描写がキツクなって来ているような感じだな。

まあ、シンプソンズを見ていると日米との差が感じられるが。

向こうは、視聴レーティングとかあるし。

 

 

 

「藝人春秋2 上ハカセより愛をこめて」   水道橋博士

・ボルボはラテン語で、「私は回る」と言う意味らしい。

前回の著作より、ちょっと作者の心の病感が出て来ている。

内容は相変わらず面白いが、芸能人同士って言うのは味方か敵かって言うのは

有る様で無いな。

 

 

 

「大人の教養として知りたい凄すぎる日本のアニメ」   岡田斗司夫

あくまでもこの人の推察と言う事で語っている。

自分は、庵野秀明のゴジラも見ていないし、

君の名はの人のアニメも見ていないし、

ジブリ物も殆ど見ていない。

「この世界の片隅に」を物凄く褒めていたが、

きっと良いアニメなんだろう。でも、見ないだろうな。

「のん」は大好きだけど。

それでもこういった本を読むのは教養マニアなのかもしれない。

しかし、ほとんど内容を忘れているな。半月前に読んだんだけど。

そして、こういった本を読むと「推察」物が売れる理由が分かるよ。

読んで、語りたいんだろうな。

皆、ネットを見てるだけだから。本を読んで語ると。

皆知らないから、自分が偉くなった気がするはずだ。

 

 

 

と、まあ第一部はこんな感じ。

なかなか良さそうな新刊が無いので。

エンタメ系の書棚でウロチョロして居ます。