どうも、本格的な暑さになりました。
ジワっと出て来る汗を、プラモ制作中に感じてるバードです。
仕事ではドバっと出ます。
昨日と今日は空調服の調子が悪く、気分が悪くなりました。
空調服は最低限のアイテムになってきた。
では、先月読んだ本を。
「マイルス・オン・マイルス」 編:ポール・メイハー&マイケル・ドーア
・ウェイン・ショーター(Sax)曰く。
「マイルスは、俺たちメンバーが洗練されて即興演奏でさえ
退屈なサウンドにならない様、
家でソロの練習をさせずに金を払ってくれる
唯一のバンドリーダーだ。」
マイルスのインタビュー集。やっぱり変わり者だが、
アーティストと言うのはこう言うもんだろう。
もっと、チャーリー・パーカーの事をほめているかと思ったら。
そうでも無かった、パーカーは音楽家としては最高でも、
人間的には…、なんだろうな。
これを読んでいる時に、ソニー・ロリンズ(Sax)が亡くなった。
何の因果か、関係ないか。
「ジミ・ヘンドリックスかく語りき」 編:スティーブン・ロビー
・本人は「ヘイ・ジョー」より、「パープル・ヘイズ」の方が
売れ線とは思っていなかったようだ。
・アンディ・サマーズ(元ポリス)がエレクトリック・レディランドの
レコーディングに参加していたそうだ。
知らなかった!!やっぱり、凄い人だったんだな。
なぜ、えせパンクに?凄い人だ・・。
これはジミ・ヘンドリックスのインタビュー集だが、
初めは同じことを何回も訊かれても結構ちゃんと答えている。
後半になると、ドラッグの影響か段々変になってくる。
「日本懐かしのソノシート大全」 水落隆行
流石の俺でもソノシートの記憶は余りない…。
テレビマガジンの付録に付いていたか?いなかったか…?。
それ以前に、ソノシートを知ってる人が今現在どれだけ居るのか?
「書店を守れ」 今村翔吾
作家自ら書店を守ろうとする新書。
元書店員の自分としては、これを図書館で借りるのは正道?
仕方ないよ、誰も今は巻物見ないだろう?と、思ってしまう。
「ベンチには年寄りを入れなさい」 江本孟紀
このままでは日本のプロ野球はメジャーに食い物されるぞ、日本の球団とマスコミ。
米国での人気低下を日本やアジアで取り返そうとしてる。
だから、頑固おやじをベンチに入れなさいと言う本。
だから、ってかなり端折っていますが、それはご自分で読んで確かめて下さい。
これも読んでいる時に巨人の阿部元監督の事件が起こった。
彼が、頑固おやじだったなら…。
もっとヒドイ事になっただろうな。
第一部はこんぐらいで。
音楽関連の書棚を回ってるので、それ関連が多くなっている。
そこは通り過ぎそうなので、これからはちょっと変わって行くだろう。