行くだけ麺の旅 二百六十一番手 赤のれんクーニャンラーメン | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、今日は博多は天神のど真ん中で仕事でした。

正確に言うと、天神ど真ん中の地下の人知れずの所。

暑すぎて蚊が居なかっただけが救いでした。

 

 

で、仕事自体は現地着いたのが9時ちょうど、

それからぶっ続けで仕事して、終わったのは12時過ぎ。

休み無しです。

蚊に刺されなかったのだけが、本当の救い。

 

 

で、元々どこかでラーメンを食べる予定にしていました。

でも、一蘭とかには絶対に行かない。

並んでいるからとかではなく、あれは観光人向け。

福岡県民が食べるものではないと、自分が勝手に思っている。

 

 

で、行ったのは中心部から車で30分以上かかる和白にある。

赤のれんクーニャンラーメンさん。ここってまだ福岡市なんだね。

 

クーリー(苦力)なら私の事ですが。

クーニャンは違う。

 

 

ワザとに真昼間を避けて1時過ぎに入店と言いたいですが。

このお店を見つけるのに二度道を間違えた。

495号線から少し入った所。

 

 

で、メニューです。

反射して見にくいでしょうが、この時点で腹が減って仕方がない状態。

撮り直しなんてしない、それは俺が不精だから。

 

 

カウンターの上には。

解りやすくと言うか、従業員に解りやすくか?下に書いてある。

奥は餃子のタレと、ゴマです。

手前の左から二番目はおろしニンニクです。

これが新鮮な白い物が大量に詰められている。

入れ辛い程に…。だから、大量に入れてやった。

 

 

セルフで取れます。

高菜と沢庵、あまり赤くない紅ショウガもありましたが、いつも通り無視。

 

 

で、出てきます。

ラーメン。

スープを啜ると、オイオイ俺の求めている臭さ(褒め言葉)じゃないか。

昔食べてた味に似てるよ。何処の店かは思い出せないが…。

 

で、ゴマとニンニクを大量に入れる。

初っ端からのいつも通りの行為。

そうすると、舌が慣れるのか?

初口のあの香り(臭さ)が感じられなくなる。

俺は、初口の為にラーメンを食べてるのか?と、思ってしまいました。

麺ショットを。

非常に細麺ストレート。

チャーシューは形ある固めの感じ。

 

 

Bセットにしたのでチャーハンが来ます。

Aの餃子と悩んだが、前回チャーハンを食べなかった反省を込めて注文。

それ以前に、今日は二軒ぐらい行っちゃおうかな~~と、言う初期の思惑を完全失念。

帰りがけは、二軒のラーメン屋を

もう食えるかぁ!と、スルーしました。

 

チャーハンはこれでもか!!と、言う位熱々の出来立て。

なるほど、皆注文してる訳だねの美味しいお味。

Bセットで1250円でした。

 

 

ただ一つ難点と言うか、俺だけのたまたまか?

お冷が出てきますが、氷が一個。

まあ、目の前にウォーターピッチャー

があるからいいかと、思って一気に飲んで注いだら、

常温だった・・・・。

これには参った。俺の目の前だけ交換してなかったのかな?

他の奴を奪えば良かったのかな?

そんなことしたら、北九州市民ぽくって嫌だな。

 

まあ、この点以外はとってもイイお店でした。

やっぱり、俺だけのたまたまか?