11年前の新聞 | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、テレビに出る人は皆サッカーを見ないといけないみたいですね。

ラジオでもそうみたいで。

皆同じことを言っていました。

これって、ファッショだよな?

随分前に日本人総白痴化って言われてたよな…。

怖くなりました。

会社の同僚は誰も見ていないくて、ちょっとホッとしました。

 

 

で、先日会社を掃除していたら、昔の新聞が出てきました。

11年前か。

 

内容は、3.11が近い事もあって、震災関連の記事が多い。

で、11年後のこの日本。

あんまり廃炉も廃棄物も進んでいないな…。

やっぱり、お上の言う事は超絶嘘だな。

 

で、この時の世界にはまだ大谷は居ない。

セイコーの時計のCMにはダルビッシュが出ていた。

 

新潮と文春の広告には、中一の子を殺した18歳らの記事が書いてあった。

これもどこかで似た様なのが今現在あったような…。

 

人生相談は、若者の世間からの疎外感の相談を。

非常に当たり前に答える。

要は「皆同じように悩んでいる」と、言う答え。

 

熊本自身はまだ起こっていないので、平凡な記事が載っていた。

 

東京オリンピックはまだなので、恐ろしい程のきれい事を並べている。

コロナ前なので、夢みたいな事を言っている。

残ったのは多分借金と、芸能人になり下がった選手だけだろう。

 

一㌦はなんと!!119円台後半だ!!

 

 

何と言っても、広告だらけで、オールドメディア一直線感が凄い。

とてもつもなくつまらない。

一番面白いのが4コマのコボちゃんだった。

しかし、コボちゃんに妹が居たのか?

11年前に?

 

 

ただ、2016年の新聞を買って、面白いかどうか確かめる事はしない。

日本人も世界も、そして自分もあまり変わっていないと言うのが実感できました。