スパルタカス | 魚のハリセンダンス

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ウソだらけです

どうも、今日も遠出。

結果スマホが通じませんでした。

Yモバイルは話にならない、同僚のauは通じます。

俺がYモバイルで電話していた時は、ガーガ~言ってて何が何だか。

そのあと同僚がかけたら、普通に聞こえる・・・・。

凄い差だよな…。

で、見た映画です。

 

 

スパルタカス。

監督はスタンリー・キューブリック。

私はキューブリック信者です。

一番好きな映画監督はスタンリー・キューブリックと言いきれます。

キューブリック自身は本作は嫌いみたいですが。

 

で、そのキューブリックのアメリカ時代の雇われ監督の作品。

雇ったは主演のカーク・ダグラスです。

助演はトニー・カーティスにローレンス・オリヴィエ。

そして、キッスじゃない、ジーン・シモンズ。

 

内容はローマの帝政時代ちょっと前の話。

剣闘士=奴隷のスパルタカスの反抗。

 

映画の中では、スパルタカスは妻になる女性の前ではとてつもなく弱い。

その描き方は誰の指示か?

 

戦闘シーンは金と人と時間をかけてるね~~。

CGじゃ出来ないよ。

現代の方が予算が少ないんだろうな。

 

最後の、「私がスパルタカスだ」のシーンは泣けるな…。

知っていても泣けてきた。

俺も歳を取ったもんだ。

もう、反乱は出来ないな。