3月の本② | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、7日間の内、5回そこそこの距離の同じ道を往復で通ると巡礼みたいな感じなりますね。

尊い物を感じません。

では、続きです。

 

 

「ケルトの薄明」  W・B・イェイツ

・血筋に全く美しい者が居ない家に、

突然美しい娘が産まれると妖精からの贈り物と言い。

不幸が一緒に付いて来ると言われる。

しかし、何処の世界の昔話も似たような話だな・・・・。

 

 

 

「フランス幻想民話集」  訳編:植田祐次

・悪魔は気ままに形を変えて変身できる。

ただ、片方の足は奇形になる。

この本にはいろいろ書き込みがあったが、

筆跡は万年筆だった!俺同様インテリか?!

 

 

 

「ここまでわかった邪馬台国」  歴史読本編集部

この本では大和有利に感じる。

子供の頃は九州説が有力だった気がしたが。

この本も古いから、今ではまた変わってるかもね。

自分的には九州に住んでいるが、大和説支持。

 

 

 

「国家の品格」  藤原正彦

・2001のバリー・ボンズのホームラン記録更新時、

マーク・マグワィアの記録を超えようとすると、

19打席中12の四死球。

70号はベネズエラ、71号は韓国人の投手から打った。

多分一回読んでいる、しかしほぼ120%忘れている。

「愛国心」って言葉はやっぱり俺は嫌いだな。

 

 

 

「戦う動物園」  小菅正夫・岩野俊郎

色んな動物を様々なシチュエーションで闘わせる本かと思ったら違った。

旭山動物園と地元の到津動物園の話だった。

北九州の方言の(っち)を、(と)の意味と書いてあった。

ナチュラル北九人としては何か恥ずかしい。

そして、久々に前の市長の名前を思い出したよ。

旭山もおととし行ったし、到津は良く前を通るし。

何かと関係ある話でした?

 

 

と、まあ第二部は終わりです。

いつか第三部を書きます。

ともかく、新書と文庫なのでサクサク読んでいました。