どうも、ガソリン価格の上下動が心配で、
バイクで遠乗りしないバードです。
まあ、兎に角プラモデルに時間を使ってるだけなんですけどね。
では、先月読んだ本です。
「マヤ文明・インカ文明の謎」 落合一泰/稲葉哲也
かなり前の本なので、今ではかなり学説が変わってるんだろうな。
センター試験の覚え方は、マヤ文明はメキシコ・コルテスの四文字。
インカはペルー・ピサロの三文字。これで覚えました。
多分ここら辺は一生行かないだろうな。
一通りは知ってるが、それ以上の興味が余り沸かない。
「ケルト幻想民話集」 訳:小辻梅子
旦那ではなく、嫁さんが活躍する話がある。
それは、この本で俺が読んだ事があるのか?
それとも世界中にある民話パターンの一つか?
妖精がたくさん出ます、妖怪の代わりに。
「ヒトはなぜ助平になったか」 戸川幸夫
性が繁殖から快楽に変わる所の本なのかな。
現代人は産まれて直ぐに助平になってるな。
これは人類の進化か生物学の退化か?
「フランス田園伝説集」 ジョルジュ・サンド
多分大昔に読んだ事がある気がする。
挿絵が沢山あるのだが、どれも似た絵でこれに意味があるのか?
と、思ってしまった。間違い探しと思ったよ。
「インカ帝国探検記」 増田義郎
・パナマは土着語で「魚が多い場所」の意。
・ガルシラーソが書いた「インカ皇帝記」
彼はスペイン名家の騎士とインカの皇女の間に生まれたメスチーソ。
全ての皇帝の歴史を書いてフェリペ二世に送ったが。
その原稿だけが、1908年にデンマークの王立図書館で見つかった。
あんまりピサロの事が書いてなかった。
文献(当時の手紙)はかなり残っているみたいだが、
俺は余り見た事が無いな…。興味が無いとこうなるんだな。
「ヒトはなぜ子育てが下手か」 戸川幸夫
・ヒルは一回血を吸い溜めると2年は生きる。
カラスは寿命100年と書いてあった。本当か?
だったら、もっと進化してるだろうとは知り合いの獣医談。
ある意味脳の容量を考えると、進化の限界なのか?
狼に育てられたアマラとカマラと話があって、
かなり眉唾と言う評価だったが。
そりゃそうだろうな。俺も小学校の時は信じたけどね。
と、こんな感じです。
貰った本を出張先で持ち運びしやすい文庫本から読んでいきました。
兎に角古くて汚いですが、タダって事はそういう事だよなと、
仕事でかなり汚い手になっても気兼ねなく読めました。
まだまだ、残り10冊分残っています。