グラン・プリ | 魚のハリセンダンス

魚のハリセンダンス

ウソだらけです

どうも、年末年始は映画三昧とはいかなかったバードです。

でも、二本は見て、そのうちの一本。

「グラン・プリ」F-1の映画です。

 

何が面白いかって。レースのシーンが凄い。

多分、ブラピがやった映画より、自分はスリルを感じる。

安全性をほぼ無視したコースに車。

首から上を保護するものが、ヘルメット以外存在しない!!

タイヤも細くて、溝が有る!!

そして、ベルギーGPでは、オールージュを駆け上っていく。

モナコのコースをあのマシンで爆走する。

見る価値があったな。

 

話の内容は?

ヨーロッパサーカスに入る、よそ者アメリカ人。

それ以上のよそ者日本人。

でも、ハリウッド映画だから勝つのは…。

 

イヴ・モンタンは、クレジット見るまで気づかなかった。

BDのジャケットにも出てこない。ここにもハリウッドが・・。

 

三船敏郎が出ているとは、脳の片隅に入っていた。

グラハム・ヒルやヨッヘン・リントもマクラーレンの創始者もドライバーで出演。

まさにレジェンドだ。

 

今のF-1に興味が湧かない自分。

正確に言うと、今のF-1マシンに興味が湧かない自分。

こういう映画で、精神のバランスを取ろう。

やたらめったら長い映画でしたが。楽しめました。

 

さあ、諦めて働こうかね。