娘の眼関係の記事を続けてUPしておりまーす
先週の定期検診の様子はこちら☆☆☆
娘の眼のことの過去記事はこちら☆☆☆
対処術・・・というほどのことでもないんだけど。
娘は幼稚園に通っています。
キリスト教系で、アットホームでやさしい先生ばかり。
かつ、細かいこといわないおおらかな園です。
昨年、年少組に入園したときは、アイパッチ2時間でした。
2歳上の息子の園生活を通しても、園で他にアイパッチをした子を見かけなかったので、
入園後すぐ担任の先生へはお手紙で
医師の指導で視力向上のためアイパッチをしていること
パッチを貼っていない眼の方が悪いこと
本人は理解して装用していること
10時になったら自分ではがすように促してほしいこと
泣いたりしてはがれてしまったらそのままで良いこと
体操やプールで、はがす方が適と思われる場合はおまかせすること
を伝えました。
朝、顔を洗ってから貼るので、8時に貼るので、10時まででちょうど2時間。
幼稚園では10時に鐘が鳴るので、娘には「カンカンがなったらね」と言ってありました、
(年長さんと遊んでいて、鐘と同時に娘がはがしたので、ビックリさせてしまったことも
)
先生は手紙で理解してくださって、ややこしいやりとりもなく、スムーズに園生活ができました。
2時間が4時間、4時間が6時間に増えたときも、れんらくちょうに書くだけでOKでした。
もちろん、本人には「お給食まで」「お帰りまで」と言い聞かせました。
今年は年中組に進級したわけですが、
年中ともなるとお友達にも聞かれるかな?と思い
「お目目どうしたの?って聞かれたら、『目が悪いから良くしてるんだよ。痛くないんだよ』って教えてあげてね」
とレクチャー。
数日後、
「おかあさん!さっそく聞かれた!」
と。
きちんと答えられて、「そうなんだー」といってもらえたと。
基本的に子供って、やさしいんだよね。
怪我したのかな?痛いのかな?って心配になっちゃう子がいるみたいです。
アイパッチのことでいじめられたことはいまのところ、ありません。
ただねー
メガネをはずしてると、内斜視が強くでるのです。
去年もプールのとき、「面白い顔~っていわれたんだよ~」といっておどける娘にすごーく心が痛みました。
本当は言われて、嫌だったはずなんです。おどけて自分を守ってるんです。
あとは、メガネをはずしたことを含め、いつもと顔が違うことに戸惑っちゃうお友達がいたみたいで、「○ちゃん、メガネかけなきゃ!どうしたの!?」ともいわれると。
先生ともちょっと相談。
結局、大げさにはせず、「○ちゃんは目が悪いからこうなるんだよー」で済ませてもらいました。
年中組の担任は新任の先生。
補助についてくれるのが去年の担任の先生なので安心ですが、アイパッチというものを娘ではじめて知ったみたいで。(光栄です!)
いつも真剣!いつも一生懸命!のフレッシュ先生。
お迎えのときパッチが貼ってあるとあわてて剥がしてくれたり、
私が買い置きを切らして貼らずに登園したら電話がかかってきたり
(ズボラでごめんなさい)
私は娘の眼のことを聞かれるのは全然いやではない、むしろ、お伝えしたいと思っているので、うれしいことです。
これから娘が成長して、「内斜視」という自分の見た目を気にするときが近い将来やってくるでしょう。
もう、来ているかもしれません。
そう感じる時が、あります。
お友達に心無いことを言われることも予想して、覚悟して、対策しておかなくてはいけません。
「いい目で産んであげられなくてごめん」と泣く時期は、私にはもう過ぎたと思っています。
受けいれて、対処する。
愛をもって、向き合う。
そのために、知恵と心をつくしたいと思っています。