こんにちは。
暑い日が続きますが、みなさんいかがですか?
今日は、いじめが虐めになる瞬間ということを書きます。
私たちの時代にも、虐めはありました。
虐めを、まだ、いじめと表記しているときです。
まだ、虐めはいじめとひらがなで表記されていますが、
このことは、また書くとして。
虐めは、この頃、即犯罪ということになっています。
それは、虐めということが、凶悪化しているということと、
虐めが、仲間外れや、ちょっかいということを超えているということに
起因します。
私たちが小学校や、中学校の時代にも、
虐めはありました。
私も受けたことがあります。
トイレに入ってたら、上からホースで水を掛けられたり、
高床式住居の作品を提出するまえに、ぐちゃぐちゃにされたり。
どつかれたり。
でも。
今と決定的に違うのは、
相手が立ち上がれないようになんて、
ほとんどありませんでしたし、
虐めは、女の子を中心として、
ある一定の期間で、苛められる対象が変わっていきました。
だけど、一人が身体的にぼこぼこにされたり、あまりにも期間が長かったりすると、
虐めだということは、皆、解っていたように思います。
瞬間は、二つあります。
一つ目。身体的に怪我をおわせる。
二つ目。集団で一人を追い込む。
この二つの瞬間を見極めるのは、大人です。
また、教師は生徒から聞いたりしたことを、次の日までに確認します。
親は、「うちの子に限って。」と言いながら、
教師や友だちの言った虐めの報告を聞き流さないこと。
親は、息子や娘がおかしくないか、常に見てあげること。
こんなことが、当たり前に出来ていたのです。
瞬間は、多種多様化してきたように見えますが、
この二つを見てください。