一変 | 心理学者が伝える成功のワザ

心理学者が伝える成功のワザ

今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

みなさん、こんにちは。

今日から、ジャンルを変えました。

学び、教育に。


本格的に、虐め問題を考え、対策に、やっていきます。

今まで以上に。

前置きしておきますが、心理学に携わる者としての専門的視点、人間としての私見、

事実は、誰もが今得られるものからのみ書いています。


それで、まず、昨日の三重の教育委員会が

校長の自殺の件で、主張を一変しました。

因果関係を調査すると。


これは、大津の虐め事件の命と引き換えと言ってもいいですが、

すこしは、前に進むのでしょうか。

これからは、私も、長い、つらい戦いになるとおもいますが、

この今の感覚をもって、今からもやっていきます。


今度は、大津の二つの事実を書きます。

少年は、もしかしたら、殺された可能姓があります。

十四階のマンションの屋上から、飛び降りると、

木があったりしないと、前向きに落ちていきます。

しかし、発見された、少年は、仰向けに倒れていました。

これは、科学的におかしいのです。


どういうことか。


もし、自分で飛び降りたとしたら、高いところにたいして、

前向きに立ちます。

そして、飛び降りると、人間は、頭が体の中で、一番重いので、

頭が下になります。


事実として、風が吹いたとしたら、時として、まれに仰向けになる時が

あります。

また、木などの障害物があった場合に、それに引っかかって、

仰向けになるということがあります。


しかし。


現場の状態にある場合、ビル風などの吹く可能性は低く、

当時は晴れ。

強風が吹く可能性も低い。


自殺の練習ということが、事実ならば、どういう方法での練習だったか、

確認しなければなりません。


もしも、飛び降りるような方法にある、または近い状態である

のであれば、加害者とされる生徒が、

同席していた可能性があるのです。


また、次のアンケートの内容であれば、事件現場に探しに行こうといってと

あります。


これは、心理学的に異常な状態にある場合、

集団心理で、このようなことをする場合があります。

また、放火などの例に顕著に表れますが、

現場に実行犯が戻ってくるということも、事実として

確認されています。

この心理が働けば、このアンケートの内容に合致します。

また、主犯格が集団の心理操作を行うこと、

簡単に言えば、虐めをしたという集団の中には、必ずリーダーが居て、

そのリーダーが他の虐めなどの行為をしなければ、

今度は自分がターゲットになるのを恐れ、追随しなければならなくなる。

といった心理状態になります。


これは、全てアンケートに基づいて、仮定としていますが、

心理学に携わる者として、考えられる可能性には間違いありません。


加害者とされる生徒は、まだ否認しているので、

あくまでも、仮定です。


そして、もう一点、集団心理に犯罪が絡めば、

赤信号、みんなで渡れば怖くないという

昔からの一般的な言葉でもあるように、

この状態では、そういった罪の意識が欠如している可能性もあります。


もう一つ。


教育委員会が家庭の問題をしてきしようとしていますが、

被害者の部屋をめちゃくちゃにされていたということが、

事実ならば、親は、110番すべきであったことも事実です。


いろいろな対策や、相談もしていたし、親も追いつめてはいけない

という心理は当然あってもおかしくはありません。


非行事実がもしもあったならば、

この点だけは、親としての問題と指摘されるかもしれません。


なぜなら、三日前にめちゃくちゃにされていたのであれば、

親の名義で借りているか、買っている自宅を荒らされたことになり、

その点では、被害者である子どものことを、どれだけくみ取ったとしても、

これは行わなければならないものです。

犯罪だからです。


ですが、私はこの状態が事実であれば、親に責任があったとしても、

物事の状態を鑑み、どう天秤にかけたとしても、

加害側がかなりの責任があることも事実です。


生徒がどれだけ、怖くて、それでもしっかりとアンケートに書いたかを

大人は真摯に受け止めなければなりません。

犯罪は犯罪。


どこにいようが、聖域を創ってはいけません。


被害者のことを考えると、警察が強制捜査にふみきったのは、

これから好転していくでしょう。

どこにか、どれだけかは予測もつきませんが、

虐めは遊びではないということを、大人が理解しなければなりません。


今回の加害者とされている生徒に親は、教師は、教育委員会は、弁護士は、

真実に向き合うことの手助けをすべきなのです。


弁護士は時に事実を向き合わすことなく、否定をするための話をしている

ケースもあります。


それは、依頼人の利益にという、職業倫理が邪魔をします。

真の弁護とは、もしも事実であるならば、加害者の利益に直接ならなくても、

依頼人への更生の促しこそが弁護と言えるのではないでしょうか。


この事件から、これからも虐めのない日本を創るために

私は前にやり続けます。


もう、負の連鎖なんて、全国民がなっとくしないから、

その意思だけを信じて、やっていきます。


どうか、これからも宜しくお願いします。


注)これは、事実を公開されているものだけで書いています。ですので、これからの

  展開などはわかりません。

  心理学に携わる者として、この視点から、書いています。

  当然、私の私見が入っていることを、ご理解いただければ幸いです。