心理学を入れる | 心理学者が伝える成功のワザ

心理学者が伝える成功のワザ

今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

みなさん、こんにちは。

暑いですね。熱中症にはとにかく気を付けてくださいね。


今日は、経営に心理学を入れるということを書きます。

前にも書きましたが、哲学を入れることになるということです。


よく聞く経営哲学は、経営方針と経営理念というものを足したものに近いという

ことになります。


哲学って、自分とは何か。存在意義というものを追及する学問です。

ですから、経営にこの考え方というものを入れて、なおかつ、

心理学というものをいれるということですから、

すごく大変なことです。


だから、もっとシンプルに考えましょう。


経営に心理学を入れるということは、

消費者と販売者の間にある心理関係を調整するということが、

現場でやることになります。


どういうこと?


販売者、これは、サービスを含めますが、思っていること。

消費者が思っていることを、この商品やサービスを提供する段階で、

お互いの利益になるようにするということに尽きます。


作った側は利益というのは、売り上げですが、

勝った側は、その商品や、サービスに対して、払う価値があったと思えることです。


当たり前ですよね。


これが当たり前になっていないから、今現在の状態にあります。


心理学を入れる。


これは、どういうことかって聞かれると、両方の心理状態を、はっきり理解して、

商品や、サービスを提供するということですね。


これって、難しいのは、解ってもらえと思います。


ですから、私たちのようなものが必要になってくるのです。

でも、これを読んでいってもらえれば、判るようになっているので、

これをまず、前提に考えていきましょう。


いろんな状況や、いろんな側面から、これからも見ていきましょう。