みなさん、こんにちは。
暑いですね。熱中症にはとにかく気を付けてくださいね。
今日は、経営に心理学を入れるということを書きます。
前にも書きましたが、哲学を入れることになるということです。
よく聞く経営哲学は、経営方針と経営理念というものを足したものに近いという
ことになります。
哲学って、自分とは何か。存在意義というものを追及する学問です。
ですから、経営にこの考え方というものを入れて、なおかつ、
心理学というものをいれるということですから、
すごく大変なことです。
だから、もっとシンプルに考えましょう。
経営に心理学を入れるということは、
消費者と販売者の間にある心理関係を調整するということが、
現場でやることになります。
どういうこと?
販売者、これは、サービスを含めますが、思っていること。
消費者が思っていることを、この商品やサービスを提供する段階で、
お互いの利益になるようにするということに尽きます。
作った側は利益というのは、売り上げですが、
勝った側は、その商品や、サービスに対して、払う価値があったと思えることです。
当たり前ですよね。
これが当たり前になっていないから、今現在の状態にあります。
心理学を入れる。
これは、どういうことかって聞かれると、両方の心理状態を、はっきり理解して、
商品や、サービスを提供するということですね。
これって、難しいのは、解ってもらえと思います。
ですから、私たちのようなものが必要になってくるのです。
でも、これを読んでいってもらえれば、判るようになっているので、
これをまず、前提に考えていきましょう。
いろんな状況や、いろんな側面から、これからも見ていきましょう。