いじめって、ひらがなで | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。


これからは、いじめについて、真剣に考えていきましょう。


いじめって、どんなものでしょう?

水を掛けられる?

どつかれる?

万引きの強要?

どこに線を引くか。


文部科学省は、2006年に、いじめの定義を定めています。


簡単にいうと、いじめられている側が、心理的、身体的に、行為自体を嫌だと思った

ことを、いじめっていうのです。


でも。


今回もそうですが、親や教師も、心配していることが解った時には、

当事者はいじめを否定します。

反面、安心もします。


追加制裁ということを恐れている、または、それ自体をちらすかして、

もっというと、はっきり言われているケースなんでいくらでもあります。


そこに、救いの求めがあっても、どうして私たちの社会は、

助けにいかないのか。


待っていて、解決するなら、問題はおこりません。

起こってから、問題を騒ぎ立て、そして誰か、重要な関係者、大人が

死んだら、どうするのでしょうか?


ここは、先日も違うテーマで書きました。


しかし、これも同時に、大人などはどうしたらいいのか?


これは、わからない。というのが、今の現状です。

わからない。から、判るようになるまで、

どういう制度にするか、役割分担をするか、

これを考えて、システムで解決できるところは、システムにして、

それ以外はどうするか。


そこももっと考えて、意見をまとめて、徹底的にスピード感を

もってする。


そして、発見したら、発見できたことに対して、評価する社会の

モラルを作り直さなければなりません。


わたしも、沢山の虐めを相談されました。

でも、それらは、すぐに解決するものではありません。

だから、解決するまで、しっかりサポートをする。


どこがゴールかなんか、すべて解ってやっているかというと、

ノーです。


一日一日、すべてのことは、変わります。

変わっても、すぐにすべて対応できるかというと、

それも、ノーです。


でも、救いを求めた子どもがいたら、大人が守れないなんて、

悔しい。


どうして、夜回り先生が、あれだけ注目されるのか。

子どもの叫びに、応えているからです。


方法なんて、どうこうの問題じゃない。

社会で、健全な包囲網を大人が作り出せないと、歴史は続かない。


負の歴史など、誰に聞いてもノーっていうにきまっています。


そうであれば、どういうことをしていくかというものを、

考えて、同時に動く。

これしかありません。


考えているだけでは、子どもには届きません。

血がにじむようなという言葉がありますが、

もっともっと真剣にやりましょう。一緒に。


もう、昨日、今日で、大阪で不審な死に方をしている生徒が2人出ました。

なぜ、大阪なのか。


これにも、ヒントをみいだすことが、そういう姿勢や、洞察力がいるんです。


こんなものは、トレーニングしたら、着きます。


トレーニングを真剣にしようとしている人さえいれば、みんなで協力したら

いいんです。


詭弁だと思う方がいるでしょう。

詭弁でも、いい。

私もトップを走ってもいい。

サブでもいい。

なんでもいいから、やりましょう。


何年かかろうが、やる人の鎖を創ることが大変ですが、

やらなければ、なんにも変りません。


お願いです。

知恵を出すことも。

実際に動くことも。

すべて、どんな関わり方をしてでもいいから、

繋がって、包囲網をつくりましょう。

いろんな方法を足していかないといけません。

整理もしなければなりません。


スピード感があれば。


速いだけでは、冷静な判断はできません。

だから、感なんです。

現実をみて。

現実に沿って、やっていきましょう。

まず、いじめをひらがなで書くのをやめます。

虐めです。ここから広げていきましょう。


犠牲に成り立つ方法ではなく。

宜しくお願いします。


とにかく、虐めは犯罪です。

いやなら、学校に行かなくてもいいんです。

虐められる側にも、問題がある。

ばかなことは、もうやめましょう。

100対0は、ないんです。

だから、死んだ子が悪いのですか?



そんな、判り切ったことをテーマにしてしまう。

そんな卑怯な大人にならないよう、

お願いですから、ご協力お願いします。


こういったことを書いていきます。


まず、虐められていることを知っている方の、調査をします。

本人でも、誰でもいいので、虐めがあることを知っている方は、

コメントしてください。

実態を調査することから、はじめましょう。




一人でも、多くの方の力が結集できるように、がんばりましょう。




どうか、宜しくお願いします。