いじめと虐め | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

みなさん、こんにちは。

今日から書くことは、命の問題です。

非常に繊細な大きなテーマです。

ですから、考えの一致することや一致しないことがあるでしょう。

でも、敢えてこの問題を皆さんと考えていきます。

これが、市民運動になるかもしれません。

どういう形であれ、今考えるチャンスです。

考えることにしか、進歩はありませんよね?

ですから、一人でもいいから、一緒に考えませんか?


さて、本題です。

いじめって、漢字で書くと、どういう風になるんでしょう。


それは、「虐め」です。

これは、どこかで見ますよね?

そうです。ぎゃくたいの虐という字です。


日本は、学校で虐めがあります。

これは、どういうことを意味するか。

学校の中で、虐めという犯罪が行われているのです。


これは、すごく怖いことです。

今回、滋賀県での問題が、まさに、犯罪に行ってしまうかどうか

を我々は、冷静に考えなければなりません。


この国は、全てにおいて、後手後手の対応をしてきました。


これは、日本だけの問題なのか。

いいえ、違います。

経済発展をしていきたところ、また、経済の発展が極度に遅れている

国に、よくあるケースです。


日本は、半世紀と少し前に同じことをしてきました。

これは、もっと大きな虐めです。

南京大虐殺というものを知っていますよね?それだけではありません。

今となっては、事実はわからないという意見がありますが、

歴史になっていることも事実です。


これも虐めの延長線だと考えるべきでしょう。


国同士で虐めをするわけですから、

国内で、社会でも虐めということは、沢山あります。


しかし、沢山あるからと言って、やってもいいということは、

ありません。


戦争で負けて、そして、国自体の人格、品位、誇りというものの

概念が崩壊しました。



ですから、もう、虐めということは、対外的には収まりました。

しかし、対外的にいかない分、その矛先は、国内で処理しなくてはいけません。


こういう、歴史があるということを忘れて、表面を見て、どうこう

しても意味がありません。


ほんの半世紀ちょっと前には、今の北朝鮮や、中国を代表する国のように、

軍国国家で、思想統制がひかれていたことは、皆さんご存じの通りです。


で、戦争にまけたから、民主化と明治からの曲がった民主主義も根付きましたか?


答えはノーです。


今でも、思想や、表現に国が暗黙の圧力を掛けているという意見があります。


これは、あくまでも意見ですが、私もそれはあると今までも、これからも

思っています。


この時代に生きようが、先人の教えに沿って、歴史は進みます。

言い換えれば、教えに沿うことしか、歴史は進まない状態にあるということです。



これって、すごく怖い状態ですよね?

今後は、私の考え方と、事実に基づいて、虐め問題を書いていきます。