こんにちは。
すごく暑くて、とうとうクーラーをつけてしまいました。
最近、側弯症を専門としている医師の二十年前のノートを
見せていただく機会がありました。
私は、その瞬間に、ああ、こんな人が、世界をリードしているんだ。
と、思いました。
そのノートには、ドイツ語、英語などの文章とともに、
色鉛筆で、その日にやった手術の記録が綺麗に描かれていました。
ご本人は、暇だったからと言いますが、
これが、世界のパイオニアというもんだと
驚きました。
実際遊んでいたかどうかはわかりませんが、二十年前のノートが、
今見ても、感動するということは、
それだけ、内容が濃いんだろうなあ、と思います。
こんな、医師がいやっしゃることは、私たち患者にとって
すごく救いになるんですよね。
素晴らしいひと時でした。