いじめ問題について | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。


今、いじめ問題で滋賀県が揺れています。

私は、中学の時にいじめられていました。

でも、当時の担任が、いろんな措置をしてくれて、

不登校になりがちな私に、相手から直接謝ってもらいました。

あやまっているか、本意ではないか。


そんなことは、やられた側はわかります。


内容は、ホースでトイレ中に水をかけられたり、

夏休みの課題であった、割り箸で作った、縦床式住居などを、

提出する朝に壊されていたり。

どつかれたり、お金をとられたり。


でも、その担任と、学校が真剣に取り合ってくれたから、

今、ここにいるんだと思います。


ですが、私が今日言いたいのは、

この報道を見ていると、保護者がヒートアップすることで、

教育長や、担任や、教師や、加害者とされる生徒や、その親が

自殺をしてしまうかもしれないので、

もっと、冷静になってほしいのです。


もし、一人でも、関係者、特に加害生徒関係、教育関係の人が

死んでしまったら、自殺した生徒のお父さんが一番知りたかった真実が

解らなくなってしまいます。


私も、今は、ずっと相談をされて、アドバイスをする立場ですが、

時には一緒に学校に行く時もあります。


ですが、論点が違うのです。


因果関係の特定なんて、学校がするものではありません。

何故死ななくてはならなかったのかを、知りたい。

裁判も、そう提起しなければなりません。


持って行き方の違いが、重大な回答の違いになるし、

今、教育委員会を、警察を、学校も、担任も、責めたら萎縮してまいます。


この前も書きましたが、

一緒にどうしていくかを考えましょう、というのが必要です。


あの、教育長は、今回のことが原因でかはわかりませんが、

左顔に麻痺があります。


脳こうそくの前兆か、すでにやったことがあるかでしょう。

地域や学校や、警察や、家庭や、そういったことがすべて

原因しているのは、当たり前なんです。


よく、テレビで、解説をしているコメンテーターもいますが、

正常なところに、問題なんかありえません。

異常なであるのは、明確なのに、今まだ問題を解決できていない

そういった当たり前のことを言っては、いけません。


異常な人や、組織に正論をぶつけても、

結果はうまくいかないのです。


この見地をすこしでも、持っていただきたくて、

書きました。


爆弾予告で、もう犯罪者を増やしています。

追い込むことは、大人のいじめです。

内容がどうであれ、手段を間違えてもらわないように願います。