5W2Hと3M | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。

昨日は、一昨日のゴールデンサークルを踏まえ、


自分の軸というものを話をしました。





自分のt軸。



それは、お客様に対して、商品や、サービスを提供するあなたの軸です。

このことは、起業をする上では、とても重要なことです。



次のポイントjは、5W2Hです。


これはどっかでみたことはありませんか?

考えてみてください。


これは、英語でいう、5W1Hの変形です。



事業をしていくための次の大きなポイントです。


おぼえていらっしゃいますか?この内容。

Wが五つ。

Hが一つ。


では、かんがえてもらったところで、おさらいです。

Who(誰が)

What(何を)

When(いつ)

Why(なぜ)

Where(どこで)

How(どのようにして)


これが、英語の文章の根幹です。


で、ビジネスになると、これにもう一つが必要になります。


それは、

How mach(いくら)です。


これが、起業やビジネスを考えていくうえで、非常に大切です。


そして、3M。


これってなんでしょう?


3Mとは、ムリ・ムダ・ムラのことです。



この3Mのない計画を立てて、目標達成のために毎日確認することが大切です。

また仕事を行う上で、常に5W2Hを意識し、確認しながらで仕事を進めれば、

失敗はなくなります

What (仕事の内容)

何をするのか、何から始めるのか。

When (期限・納期)

いつまでにするのか。

Where (仕事の場所)

どこで仕事をするのか、情報はどこにあるのか。

Why (意義・目的)
 
なぜこの仕事をするのか。

Who (担当者)

誰がこの仕事に関係しているのか。

How (方法・進め方)

どのようにすれば良いのか。

How much (予算)

いくらかかるのか。

5W2Hを含め、仕事の内容や手順を整理し、自分なりのマニュアルを作って、

仕事をしていくようにしましょう。


また、銀行などから、融資を受ける時に、

得意先に自分の仕事を解ってもらえるために、

企画書を書くことがあります。

そういう時は、これに加え、次のようなところに注意して、

作成するようにしてください。

こういう場合は、用件の伝達が最大の目的となります。

そのために、6W2Hを常に心がけて、用件を明確にそして具体的に記述することが

重要になります。

When(いつ)

Where(どこで)

Who(だれが)

What(何を)

Whom(誰に)・・・これが新しいものです。
Why(なんのために)

How(どのように)

How Much(いくらで)

いつ、どこで、だれが、何を、誰に、何のために、どのように、いくらで行うのか?

ということを明瞭かつ具体的に書いて、また確認してください。

どうですか?少しは役に立ったでしょうか。

次回は、これらをするための根底の必要条件を見てみましょう。