こんにちは。
今日は、ちょっと曇りです。
妻の誕生日ですが、何も予定もなく、ちびは友達とダイエーにいくそうな。
普通のなんでもない生活の中に、幸せがあるんだろうなあ。
今日は、前回の一番最後にお話をした、
信じる者は、何をするわれるかということを書きます。
これは、私がいつも言っていることですが、
自分が信じていた人が、自分に対して背信行為をしたとします。
こういうことは、仕事上、たくさんあります。
例えば、提携している税理士。
また、弁護士。
またまた、社労士。
そして、社員や、役員。
挙句の果ては、一番失いたくないお客様。
これが、私の言う、信じる者は、何をすくわれるかに繋がりますが、
ここでそれを言います。
信じる者は、足元をすくわれるです。
信頼と信じるは一緒のようで違います。
間違えないでくださいね。
悪口をいっているわけではなく、ここでも、自分の眼を養うことが
どれだけ必要かが解ってもらえると思います。
足元を固めることが、まずあなたがすることです。
足元をすくわれるのは、足元、つまりしっかりと、事業の根を
はることです。
事業の根とは何か。
それは、自分はこの仕事で何を成し遂げたいのか。
ということです。
これは、中心、コアということを意味します。
自分の中でのコアをどれだけの人と共有できるかを考えてみてください。
あなたは、ゴールデンサークルということを聞いたことがありますか?
これが、アップルが、2人の若者が起業し、成功を収めたけれど、
共同経営ということで、うまくいってきたら、それぞれ、これ言いましたよね?
それぞれの意見があるので、また目標があるので、互いに相手を受け入れなくなる。
こういう状態になります。
何を成し遂げたいです?
これを考えて、書いてください。
次回は、この事例を使って、考えてみましょう。