こんにちは。
今日は、朝から褥瘡の治療にいってきました。
私の主治医に会えて、大分長い間話をしますから、
いろいろな、情報を聞けるので、四年間本当にいろんなことを聞いてきました。
側弯症の専門医という言い方は、本当は正しくなくて、
整形外科の中で、脊椎脊髄病を専門とする中の側弯を扱っている外科医。という
ものだそうです。
どういうことか。
側弯専門医という資格がないのです。
ですから、側弯は、その上の団体、脊椎脊髄病学会の認定医が、
側弯を専門とするということになります。
では、側弯の権威と言われる人はどれくらいいるのか。
これは、症例数を物差しとして、考えるのが今は一般的だそうです。
今は片手いるかいないかくらいというのがただしいでしょうか。
でも、側弯専門医というのは、各地におり、最低都道府県にはそれそれ、一人は配置
しているというのが実情です。
だから、まずはご自身の住んでいる都道府県で専門医にかかり、
診察をしてもらったら。そこで治せるのか、
もっと高度な体制と技術が必要な権威と言われる人に紹介してもらう必要が
あるのかは、わかります。
私はミクシ―で側弯症のコミュニティーをしていますが、
それも、最新の専門医から聞いた情報を、そのままの形で
提供しています。
ここでも、「そのままの形」ということを
大切にしています。
自分の感想は、感想として、患者の一人として書きますが、
情報は、専門医で症例数の多い専門医から聞いています。
なぜ、私がこのようなことをしているのか。
側弯症という病気を知らない人がいっぱいいることを知ったからです。
知らない人に、正確な情報と、相談をする機会を提供する目的だけで
この文も書いています。
私は、患者の一人ですが、心理学者で社会福祉学者でもあるので、
心理コンサルタント、相談援助は専門です。
ですが、いろんな専門医との約束で、側弯症に関する相談は一切お金を
頂戴していません。知りえるのは、専門医からの情報だから、私が臨床現場にいたり
学会にでて見聞きしたことではないので、その約束は破るわけにはいけません。
ですが、不安な気持ちを打ち明けることは、私は必要だと思っていますので、
相談にはいつでものります。
一人でも、自分に合った治療をうけられるように。
それだけが、この原動力です。