こんにちは。
今日は、朝から病院に行って、褥瘡の治療をしてもらいました。
そこでは、医師の本当の姿を教えてもらえるので、大変貴重な
毎週の時間です。
今日は、情報について書きたいと思います。
今や、情報は、見に行かなくても、勝手に入ってくるものです。
そして、いろんな人が、同じような手法で、内容で、
起業家を応援している?のですが、
応援している側も、一事業としてやっているので、本当に
助けてやろうという人は、極端に少ないように思います。
自分も情報青発信する側ですが、
胡散臭いものは、出さないように、結構これでも気を使っています。
よくありますよね、日本一にするとか、売り上げが何倍もあがるとか。
そんな情報の中で、どれか真実なのかということを。見極める力という
眼をもつことが重要です。
情報の発信とは、昔は、電話、チラシ、新聞、テレビ、ラジオというものが
中心でした、
これが、インターネットのインフラ整備が進んできた今は、
インターネットを使いこなさないといけないと思っている人も
多いと思います。
ですから、ホームページを高いお金を使って、作ってもらい、
変更するたびにお金をつぎ込む。
これが、情報発信の主流になりますよ。
なんて、多くの方が言っています。
ですが、どんな方法でも、結果を出すために、
発信をするのですから、自分の事業にはどんな媒体が必要なのかということを
適切に判断し、その媒体を軸に考えていくことが大切です。
自分が何をしたいのか。
これは、私が昨日見た経営コンサルタントの動画の中でも言われていましたが、
軸がぶれるということは、元々、軸がなかったのでは?と、思いかえす
ことが重要ではないかと私はおもいます。
情報の波に飲まれるか、その波を、サーフィンのごとく、
乗りこなせるか。
これは、私が体験してきたことでも、やはり重要点であることには
間違いは無いようです。
統計や、社会動向を見極める。
そのために、何を見たらいいのか。
それは、人それぞれです。
この「人それぞれ」ということがポイントです。
先にも書いたように、自分が何をしたいのか。
それが、「人それぞれ」である以上、これは普遍の真理です。
例えば、心理学でも、見えないものを、体系化することにいろんな波が、
そして排除しようとする抵抗勢力がありました。
それも情報がもたらした歴史です。
信じる者は、何をすくわれるのか。
この事を考える必要がありますね。
次回は、このことを考えることにしましょう。