こんにちは。
前回は医師の苦悩ということを書きました。
今回は。患者の気持ちにスポットを当てたいと思います。
私も患者の一人です。
で、私も手術の前の日は、寝れずに、ナースステーションでいました。
なぜか、看護師が学ぶ、整形のテキストの穴埋め問題をしていました。
後から考えると、ただの邪魔ものを扱巧妙な手ですね。
忙しい夜勤だから、仕方ないけれど、やり方はうまかった。
こういう風に、心理学者で、援助者をしてきて、それも
生まれてきてから、どんだけ手術や治療を受けてきた
患者のプロの私でさえ、そんな気持ちになってしまう。
どうしても、そうなってしまって当たり前なのです。
以前も書いたと思ますが、なんでも聞いたらいいのです。医師に。
でも、何故か聞いてもらうのにためらいがあります。
これも患者心理でしょう。
そして、家族にあたってしまう。
で、家族もどうしたらいいのか、わからない。
これは、側弯だけではないと思います。
大きな治療を受けたりするときには、患者はどうしても、
心配や不安を拭い去ることは出来ない。
もし、精神科や、心療内科、カウンセラーや、心理コンサルタントが
包括的に援助出来たら、少しでも現場に携わるということができたら、
こんな心配も、不安も、軽減できるのではないか。
そう私は考えます。
でも、そういったことは、今の現状では出来ません。
そんな余裕が病院にもなく、人件費も、出せず、側弯を扱える病院は当然大きな
規模の病院ですから、他の科の方もいるので、もしそういう体制にするなら、
一人では出来るわけもない。
でも、必要だと私は思うのです。
そういうことを、一歩でもすすめられるように、これからも最新の情報を
出していきます。
宜しくお願いします。「