側弯で命にかかわることもある | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。

前回は、側弯の種類について書きました。

今日は、側弯を放っておくと、いけないということを

お話しします。

側弯には、これまた大きく分けて二つに分かれます。

十歳前後に現れる特発性側弯と、それではない原因での非特発性側弯。


これ、特発性は進行が進むと、また進む恐れがあったり、いろんな条件でかわりますが、

このタイプの側弯は、手術をしておけばいいのです。


大切なのが、それ以外の側弯。

側弯は、曲りとねじれで起きます。

それだけではありませんが、それは専門医に任せるとして。。


例えば、私のように、筋源性側弯や、神経性側弯などというのは、

乳児のころからはじまりますが、この前も書いたように、

生まれてすぐにわかるものと、わからないものがある中で、

筋肉とか神経とかというのは、診断決定がしにくいので、

わからないと便宜上しておきます。


そのようなタイプの側弯は、どんどん進み、呼吸器や、心臓などの臓器に影響を及ぼし、

命にかかわる重大な結果を招くことがあります。


ですが、現場のことをきくと、

一年以内とかではないので、二十年、三十年後にそうなる可能性が高いというと

両親などが納得して手術の承諾をしないっていいうこともあるようです。

そうならないかもしれないっていうのが、ご両親の本当の悩みであり、

大きな手術をする決断を躊躇することもあるようです。


でも、専門である医師で、手術や治療経験が多い医師が言うなら、

それを信じて早めに手を打つということが必要ではないでしょうか。


私の両親も、専門医にたまたまたどり着いて、大人になって自分で手術を選択した時、

「自分で決めてくれて、ほっとした」と後からいっていましたので、

そう感じて悩むということはよくわかります。


だから、決め手をいっているのでもなく、

情報として、科学的に証明されたことの事実の範囲でお伝えしています。


少しでもお役に立てればいいです。