こんにちは。
今日は、社員教育のいろは、ということを考えます。
私の会社でも、新入社員や、能力の改善などのために
社員教育はします。もちろん。
で、この社員教育が結構たいへんで、
いろんなやり方があるのですが、
何を教えたいのかということを社長のあなたが、
明確になっているかということが、ポイントになってきます。
これって、案外ないがしろにされているのですよね。
ウォルト・ディズニーでさえ、あんなに大きな組織なのに
半分は毎年入れ替わるというのですよ。
これ、びっくりですよね?
入るのにもすごい倍率なのに。
これは、人事の人に聞いたのですが、
あれだけの組織になると、部署ごとに採用しているんだそうです。
だから、社員教育が、部署の長によって、微妙なところでずれてくる
んだそうです。
これを聞くと、なるほどなって感じですよね。
しっかりした会社は、社長が思い描いているゴールを共有するこができると
こういうずれってなくなるらしいのです。
それは、私の会社でも一緒です。
共有と、分配。
これは、私のやり方ですが、共有するためには、
ある程度その責任者に権限と義務を与えて、分配ですね、
それで、その長はしっかり共有してもらう。
こうすることによって、やらされているという感覚がなくなるので、
私は、そういう心理を大切にするために、この方法を
やっています。
社長はかなり我慢しないといけませんが。
ですので、社員教育の際には、こtの点はしっかり押さえてくださいね。
次回は、もっと前につたえないといけなかったこと。
組織とはというお話します。
季節の変わり目ですから、お体をお大事に。