起業を成功する為の法則3 | 心理学者が伝える成功のワザ

心理学者が伝える成功のワザ

今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

こんにちは。

前回は、面接のことと、人脈のことをお話ししました。

今回は、引き続き、面接のことを掘り下げます。


面接というのは、会社の成長や今後の見通しを立てるために

とても重要だということは、理解してもらえたと思います。


私は、心理学者なので、その視点から、面接を見てみたいと思います。


繰り返しになりますが、現在のご時世、仕事がない、と言われています。

新卒でも、たくさん受けてということが、まかり通ってしまっていますが、

「仕事がない」のではなく、「やりたい仕事ではないから、無い言っている」

これが、実情です。


私がまず思うのは、心理学として、面接で相手を見るとき、

じっと観察をします。

この観察こそが、あなたの会社の将来にずっと付きまとってきますので、

あなたも「観察力」をつけなければなりません。


私の会社は、最近整理統合して、三つの会社を一つにまとめました。

その時のエピソードを見てもらえば、わかりやすいと思います。


私の会社は、今までにも書いたので、わかってもらえるかもしれないですが、

都市部に本社を移しました。

それで沢山の応募があり、選考した結果で三人雇い増しをしました。


今の会社に整理統合することも決めていたので、

都市部から、実際に移転し、準備室に移ると宣言した時に、

遠いだの、なんだのといって、一人ものこりませんでした。


これは、失敗した例です。

ですが、私はこのことで、たくさんのことを学んだのです。


今の時代、低学歴、高収入希望者が多いこと。

仕事がいくらでもあるのに、自分のできることを解らず、

好き嫌いで選ぶ人が多いこと。

そして、何よりも、愛者精神など微塵のなく応募してきていること。


私が一番最初に立ち上げた10年以上前ですが会社は、愛社精神があったのですが、

これも時代の流れといいますか、変わったところと感じたこと。


これを見ても解るように、自分の会社に必要な人員を確保したければ、

観察力で、自分の会社のどこがウリになっているかを、社長のあなたが

わかって、そこを理解してくれるかどうかを、面接で確認することが

非常に大切になってきます。

ですから、自分の観察力を磨いてください。

そして、ウリを一つに絞ってください。



そうすれば、立ち上げの際の失敗は、かなりの確率で減ります。

参考になりますように。

次回は、社員教育を取り上げます。