こんにちは。
今日は、側弯症ってどんなものかを
お話しします。
日本側症学会のホームページにもたくさんの側弯症の
タイプがのっています。
時期から分けているもの、
症状から分けているもの。
様々ですが、
まず、大きく二つに分かれます。
それは、骨に異常があるもの。
これを構築性側弯といいます。
これは、もともと、生まれた時から、
骨の形や、あるべきところに骨がないなどのもので、
奇形もこれの言い換えなので含まれます。
このタイプの側弯は、生まれつきのものであれば、
先天性側弯といわれることがありますが、
うまれてすぐに側弯症と診断されるケースはほぼないことから、
あとから付けられる「呼び名」ということになるそうです。
対して、骨に異常があるわけではないものを
機能性側弯症と呼びます。
これは、例えば、レントゲンを撮る際にも、
楽な方にだらんとしてとったとき、
左右どちらかに曲がって映る時がありますが、
しゃんとしなさい、といったら、
背筋が伸びる場合のようなもので、
姿勢の悪いことから側弯にみえる、そういうタイプの
側弯で、そういう状態のときのことを
機能性側弯といって、病気ではありません。
骨に異常があるか、無いかで、側弯という病気か否かという分類をされているとのことです。
診断を受ける際の参考になればいいのですが、私は医師では有りませんので、
診断ができる医師に診てもらうことを、お勧めします。