みなさん、こんにちは。
前回は、社員採用のことをお話ししました。
特に、自分の人脈の必要性、そして、その人脈の中から、
自分の会社へ採用するときに手伝ってもらうことも、一つのやり方だと
いうことをお話ししました。
今日は、その続きで、このごろ多くなっている問題を取り上げてみたいと思います。
採用するときには、どこに募集をしますか?
これは、いつも言っている持ち出しのことだけではなく、
自分の会社の所在地が、都市部より離れているときには、
採用試験の募集が来る人数が極端に変わります。
私たちの会社も、兵庫県の中心部に前会社を立ち上げたとき、
70件以上の応募がありました。
ハローワークからの紹介でした。
でも、その会社の立ち上げは、今の会社の立ち上げる準備室に
ありました。
同じ条件でした。
ですが、今の市のハローワークの管轄か、都市部の管轄かで、
応募人数は全く違いました。
全く同じ内容で登録したのに。
また、都市部に来るよりも、準備室に来るほうが近い人も
たくさんいましたし、驚いたことを覚えています。
そして、今回のポイント。
今の問題だと思うのですが、採用する際、
履歴書さえもテンプレートに書いてくる人が多いのには、もっと
驚きました。
私は、職務経歴書はともかく、昔の考え方だといわれようが、
字を見たら、少しは相手の気持ち、本気度がわかります。
仕事が見つからない人が多いという現状から、仕方がないかも
知れませんが、これは参考にしてくれたらいいと思います。
会社は傾くのは一瞬で、やり続けるのは大変時間もかかります。
だからこそ、そういうところからも、相手の心理をつかんでください。
次回は、採用の試験方法の参考をおはなししますね。