起業を成功する為の法則2 | 心理学者が伝える成功のワザ

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今、あなたは、何かに悩んだり、自分の人生、生活、家族の悩みがありますか?自分の生き方に不安がありますか?成功にはワザがあります。一度試してください。きっとヒントが見つかります。

みなさん、こんにちは。

前回は、社員採用のことをお話ししました。

特に、自分の人脈の必要性、そして、その人脈の中から、

自分の会社へ採用するときに手伝ってもらうことも、一つのやり方だと

いうことをお話ししました。


今日は、その続きで、このごろ多くなっている問題を取り上げてみたいと思います。


採用するときには、どこに募集をしますか?

これは、いつも言っている持ち出しのことだけではなく、

自分の会社の所在地が、都市部より離れているときには、

採用試験の募集が来る人数が極端に変わります。


私たちの会社も、兵庫県の中心部に前会社を立ち上げたとき、

70件以上の応募がありました。


ハローワークからの紹介でした。

でも、その会社の立ち上げは、今の会社の立ち上げる準備室に

ありました。

同じ条件でした。

ですが、今の市のハローワークの管轄か、都市部の管轄かで、

応募人数は全く違いました。


全く同じ内容で登録したのに。

また、都市部に来るよりも、準備室に来るほうが近い人も

たくさんいましたし、驚いたことを覚えています。


そして、今回のポイント。


今の問題だと思うのですが、採用する際、

履歴書さえもテンプレートに書いてくる人が多いのには、もっと

驚きました。


私は、職務経歴書はともかく、昔の考え方だといわれようが、

字を見たら、少しは相手の気持ち、本気度がわかります。


仕事が見つからない人が多いという現状から、仕方がないかも

知れませんが、これは参考にしてくれたらいいと思います。


会社は傾くのは一瞬で、やり続けるのは大変時間もかかります。

だからこそ、そういうところからも、相手の心理をつかんでください。

次回は、採用の試験方法の参考をおはなししますね。