世の中はAI![]()
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前回までの記事でも書いたとおりで、私は
自分がそういう分野が苦手だからという事に加えて、
AIで音楽とかを作ってしまったらそれは
「自分の作品」ではなくなってしまう
そういう考えから、
これまでずっと趣味活動にはAIを使って来ませんでした。
それが、理由あって先日
音楽生成AIに触れる機会があり、
そこには、
元ある曲をAIがカバーしてくれる機能
がある事を知って、
じゃあ、もしも
私が過去に作った(ショボい)曲達を
AIさんにカバーしてみてもらったら
どうなるんだろう…?
純粋に、そういう興味が湧いてやってみました。
そして、ちょっと感動しました![]()
こんな音数も少ない、
微妙な歌詞にメロディラインの、
おもちゃみたいな音質のショボい曲でも
こんなに素敵になるの!?って…
「AIで曲を作ろう」とは、私は思わないけど、
こういう使い方をするのはアリかも…
過去の自分のポテンシャルを
15年ほども経った今の私が
確かめてあげる事が出来るのは
何と言うかとても感慨深い…![]()
そんなんで、自作の過去曲を
AIさんにカバーしてもらってみる遊びを
してたんです。
暇を持て余したオバサンの遊びですね
(暇ではないですが)
そんな中に…
2012年に作った
「置き去りの思い達」
という曲がありました。
これは、当時亡くなった私の身内
(おばあちゃん)を
思って作った曲でした。
その曲をいつものように
AIさんに読み込ませて
カバーを作ってみてもらい…
出来上がって来た曲を聴き始めると、
違和感がありました。
確かに私が作ったメロディラインだけれど、
なんか歌詞が全然違うんですけど…?
と。
その後時折、私が作った歌詞が所々に出て来たり、
かと思えば全く知らない歌詞になったり
メロディラインも私が作ったものになったり
全然知らないメロディラインになったりと
なんか変…
なんでこんなふうになった??
と思って設定を見直したら、
AIに歌詞を打ち込むのを忘れていました![]()
元々の歌詞を打ち込むと
それのとおりに歌ってくれるので
カバーが成立するんですが
私はその時うっかりそれを忘れてしまったらしい…
それでAIさんは、
「歌詞がないので、
原曲に入ってるボーカルから聞き取って
所々パクりながら
あとは自分で適当に増築しておくね!」
っていうモードになったらしく![]()
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それで、生成された曲が…
悔しいくらいに神曲で![]()
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私が作った曲が基になっているので
所々は私の作った詞やメロディを残しつつで…
で、その「増築」部分が
あまりにも素晴らし過ぎて![]()
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これは完全にAIさんが作ってくれたもので
正直、あんまり私が作った部分があるような
気がしてません……
私はこの曲を
「この世で私1人しか知らないのは
あまりにも勿体なさ過ぎる!」
って本気で思ったので、
AI専用のチャンネルを立ち上げました。
一曲既に公開していますが、
紛れもなく今回のこの曲がきっかけです。
「置き去りの思い達 - Another Answer」
原案(作詞・作曲):パッチ
再構成・編曲・追加歌詞:Suno AI
原曲と比べてほしいとか
どこが同じでどこが違うとか
そんな事は私はどうでも良くて、
(だから別に原曲は紹介してません)
純粋に、
とりあえず、
お願いだからこれ最後まで聴いてみて欲しい。
素敵な曲だから。
そう思っているだけです![]()
よかったら、作業用BGMにでも
流してみて下さい。
AIさん本当に素敵な曲を作ってくれたので…![]()