ただのひとりごとです![]()
Youtube見てたら
おすすめとしてこういう動画があがってきていたので
ちょっと覗いてみたんです↓
これ、同じ事を私もずーーーーっと思っていて😅
でも、もしかすると
タブーなのかなと思っていたので
表には出していなかったんですけど、
上記動画の方が
私が思ってる事を全部言って下さってた![]()
![]()
前回だか前々回だかの記事の中でも
ちょっとだけ触れていた事なんですけど…
私がこれまでずっと
趣味(音楽制作とか映像制作…音楽は特に)
にAIを利用して来なかった理由が
まさにそれで、
AIを使っちゃったら、それって
「自分の制作したものじゃなくなっちゃう」
から。
上記動画様の中に出てくる言葉をお借りすれば
「反AIだ」
という話になるのかもしれません![]()
でもそういう事では全然なくて😅
もしそれだったら
前回紹介した新チャンネル立ち上げてないんで…
※新チャンネル→「AI偶然音楽室」
私が今回音楽制作に
AIを使う事を決めた理由は単純に
「必要に迫られたから」![]()
とある音源を用意しなければならなくなり
適切にそれが出来る方法が
音楽生成AIである事を知ったからでした。
でもその音源は、
特に私が作曲者である必要はないものだった。
そこがとても大きいです![]()
それがきっかけとなって、
思い付きで私が過去に趣味で制作していた曲を
AIさんにカバーしてみてもらったら、
これが私の中でヒットした![]()
![]()
あんなショボ曲が…
実はこんなすごい曲だったの!?
みたいな感じになり
(自画自賛ではなく、AIさんがすごいんです)
音楽制作を始めて15年くらいになるんですが
過去作った曲達のポテンシャルを
今現在の自分自身が認めてあげられる
きっかけになったのが大きかったです![]()
そういうわけで私は、
音楽生成AIはそういう使い方をしています。
完全に自分の中だけでの範囲。
(※新チャンネルは、
そんな中で「偶然」生まれた神曲を
公開して行くゆるい場なので
あまり使用頻度も高くはならないと思います)
先ほど載せた動画の中でのお話を
聞いていくと、
AI音楽家
生成AI作曲家
というジャンルと言うか
そういう肩書をもって活動されている方の
コミュニティなんかも存在するそうで…
それは全然良い事と思うし、自由だと思う![]()
今の時代なら何の不思議もない事なんだろうと…
自分でプロンプト打ち込んで
仕上がって来た曲を公開し、評価し合う
そういう人達がいて
コミュニティがある事自体は
私はまぁ理解はできる…
そういう世界があって
そういう世界の中で
お互いに楽しんでいたり
切磋琢磨し合っていたり
「そういう世界」なんだなという事は。
ただね……
どうしても、私は古い人間だから
どう~~~~~~しても
「AI音楽家」
「生成AI作曲家」
という肩書に
ごめんなさい
どうしても違和感を抱いてしまう😅😅
本当にごめんなさい
批判ではありません、決して。
人に向けて批判的に言っているというよりも、
どちらかというと
自分に向けて言っているようなものかもです。
私は別に自分がやってきた事を
高評価するつもりも一切ないし
自分のやり方が絶対に正しいと言う考えもないです
AIさんに、自分の意思を伝えて
何かを作ってもらう事
とてもすごい事だと思ってます
私だって利用しています
画像作ってもらったりとかね![]()
ただ、ド素人なりにも
15年も「自分で」音楽を作って来た
私にとっては
作詞や作曲ってやっぱり
生身の人間である自分の思いを
自分が思う形にして仕上げたい
そう思ってしまいます😅
上記動画内にもあったけれど
もしかするとそれはもう
「時代遅れ」だと
批判されてしまうのかもしれません。
AIに作ってもらったとしても
プロンプトを打ち込んでいるのは自分だ
コンセプトを決めているのは自分だ
自分がいなければAIはこの曲を作ってはいない
そのとおりだと思うし、
今はもしかするとそれが普通で
新時代の常識と言うやつなのかもしれません。
AIさんが作るものに
人間って多分太刀打ちはできないと思うんですよ
人間が膨大な時間をかけて作り上げたものを
AIは遥かに上回るクオリティで瞬時に出してくる
人間が作るものの価値どこいったって
話になるのは、私は正直嫌だなって思います
どんなにクオリティが高くても
そこに「生成された人らしさ」が表現されていても…
もうこんな事を、この広い世界で
こんなに小さな私が叫んでいても
誰の耳にも届かないし何の意味もないんですけど、
要するに私が何言いたいのかと言うと、
どんなに便利になっても
自分の思いは、自分で形にしたい
ってことです
(勝手に形にしてろって話ですね![]()
![]()
)
矛盾していると思われるかもしれないのですが、
私が先日立ち上げた新チャンネルは
AIさんが作った音楽を置いていく場なんです。
でも、「意図して作ったものじゃない」
っていう所がポイント。
急に神曲が偶然2つほど生まれたので、
これをこの世界で
私1人しか知らないのが勿体なさ過ぎる
そう思ったので、こういうチャンネルを作って
誰かにも聴いてもらえる環境を作ろうと思いました。
そう考えた直接的なきっかけになった曲の
動画を今制作している所ですが、
すでにひとつ先に公開しているものがあるので
最後にご紹介しておきます![]()
↓